パンフレット制作:マヒナオラ

東京都世田谷区にあるリラクゼーションサロン「マヒナオラ」さまのパンフレットを制作させていただきました。

どこへ頼めばよいのか

パンフレットをつくりたいが、少し変わったものを考えているのでどこへ頼んでよいのか分からない。けれどティラミスのホームページを見たら「相談にのってくれそうだ」と、お問い合わせくださいました。

持っていたくなるようなパンフレット

代表やのま様にはご自身が考えた物語があり、それを軸にしたパンフレットがつくりたいとのご依頼でした。そしてそのパンフレットは持っていてうれしいものであってほしいとのこと。たしかに変わった依頼です(笑)

パンフレットを開くと物語が
パンフレットを開くと物語があらわれます。

その後のストーリー

打ち合わせでストーリーを紐解いていくと、物語の核は「施術を受けた後のお客さまがどのようなストーリーを送りたいのか?」というものでした。施術の説明を核に置くのではなく、それを受けた後のお客さまが何をしたいのか?ということをメインに扱います。

パンフレットを開くと世界が開く
パンフレットを開くと世界が開く

世界観を見せる

施術の説明をせずに物語を語ってパンフレットとして成立するのか?というのが課題でしたが、世界観を見せることで可能であると判断しました。やのま様がお客さまに届くと信じている世界観を見せることがグラフィックの役割であると。

魔女が念力で文字を書いているさまを表現。
魔女が念力で文字を書いているさまを表現。
中面で施術に関しての言及はこの1点のみ。秋元康さんの言う「記憶に残る幕の内弁当はない」というのをヒントに。
中面で施術に関しての言及はこの1点のみ。秋元康さんの言う「記憶に残る幕の内弁当はない」というのをヒントに。
グラフィックは物語をそっと支える存在であるように。
グラフィックは物語をそっと支える存在であるように。
世界がお客さまに届くように
5
施術メニュー
えんど
A5二つ折り
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