「日誌」カテゴリーアーカイブ

STORES.jpでどこでも「今すぐ購入する」ボタンが付けられるようになったのでつけてみた。

こんにちは、前回「最短2分で、オンラインストアがつくれるSTORES.jpでネットショップをつくってみた。」でつくってみたSTORES.jpに新機能が追加されていたのでさっそく試してみました。

今回追加された「ボタン機能」

ボタン機能とはSTORES.jpの購入ボタンを簡単に外部サイトに設置ことができる機能。さっそくこの記事にも設置できるのかやってみます。

ボタン
やり方はボタンのデザインを選んで、商品を選んで、貼り付けコードを生成するだけ。この機能を使えばたった3秒であなたのブログやホームページがどこでもショピングサイトに!!

例えばこんな風に。
お手上げブースカ

お手上げブースカ
¥1,000


「今すぐ購入する」ボタンを押すとそのまま購入画面に遷移してショッピングできるようになってます、これは便利です。「注文する」ボタンを押すまでは購入が決定されないので、どういう感じか見てみたい人は途中までクリックして確認してみて下さい。

それにしてもブログを始めるようにショッピングサイトをつくれるなんて便利な時代になりましたね。押し入れにお宝が眠ってる可能性がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか?

最短2分で、オンラインストアがつくれるSTORES.jpでネットショップをつくってみた。

こんにちは。
今回は本当にそうなのか実際にやってみようという試みです。

なんと「最短2分で、驚くほど簡単にオンラインストアがつくれる」しかも無料で。という噂の「STORES.jp」でネットショップをつくってみました。

まずは「https://stores.jp/」にアクセスしてメールアドレスとパスワードを登録、Facebookのアカウントを使って登録もできます。簡単です、ここまで1分でできました。

ダッシュボード
さっそくダッシュボードにログインしてみました。デザイン変更とかアイテムの登録とかできるようです。


今回は商品10点、全てスマホで撮影したものをPCを使わずスマホからアップロードして登録してみました。スマホでもさくっと簡単に登録できます。商品を10個登録するのにだいたい30分ぐらいかかりました。

サイトのデザインもテンプレートからロゴと背景を選ぶだけなので5分ほどで終わります。そして完成したのがこんな感じです。
Tiramisù-before
どうですか?なかなかおしゃれですね。

テンプレートから選んでもいい感じに出来上がりますが、やはり他とはちょっと差別化したい、「アタイみんなと一緒じゃ嫌なの」といった人にオススメなのはロゴと背景のカスタマイズです。

ロゴと背景をオリジナルにしてカスタマイズしたのがこちら。
Tiramisù-after
じゃーん、いい感じです。
実際のサイトURLはこちらになります。スマホにも対応しているのでスマホやタブレットの時はそのデバイスに合わせて見やすいように変換してくれます。

ちなみにSTORES.jpと同じく簡単にネットショップを作ることができるBASEでも同じように、ロゴと背景をカスタマイズするだけで大幅なイメージアップを図ることができます。

やってみた結果

さすがに2分ではつくれませんでしたが、小一時間もあればとりあえず形にはできるくらい手軽で簡単にネットショップを始めることができました。ネットショップを始めたいと思っている人はとにかくやってみればいいのではないでしょうか?

ネットショップを始めてやっぱりロゴが作りたくなった方はご相談ください。

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いろいろ使えて楽しいハンコ制作レポート。

こんにちは。
事業を始めたときにあると便利なもの。
その一つにハンコがあります。

今回はティラミスのハンコを例にご紹介させていただきます。

IMG_20150413_174222じゃーん、これが現物です。インクの乗る部分が多めなので、スタンプした結果が不安定ですが、それも良い味になると思いやってみました。

IMG_20150413_174212裏面はこのようになっています。

IMG_20150413_174329100均で買ったスタンプ台、紺、金、銀です。

IMG_20150413_174800まずは領収書に紺色でポン、すごくいい感じ。

IMG_20150508_133442
次に封筒の裏面に銀色でポン。こ、これは!!

IMG_20150508_133503
写真だとわかりにくいかと思いますが銀色がキラキラしていてかなりいい感じです。

IMG_20150428_130107
黒い紙に銀でポン、高級感あります。

IMG_20150423_105309画像にある黒いのはハンコのデザイン確認用にプリントアウトしたものです。実際にハンコを押すとかすれが良い味になりますね。

IMG_20150424_170100さぼてんの陶器にも押してみます。丸いところにスタンプはちょっと難しいですができないことはありません。

IMG_20150424_170453クリップにも押してみました。ヴィンテージな感じが出ています。

いかがでしたか?アイディア次第でハンコは使い方いろいろ、大活躍。一家に一個あると便利なにくい奴です。

ハンコ制作のご相談はこちら

ホームページを作る時、必ずやったほうがいいこと。

何事も準備が大事と言いますが、ホームページを作るときにも準備は大切です。

最近は簡単に自分でホームページを作れるようになりました。

例えば、「jimdo」や「Ameba Ownd」などを使っている方も多いのではないでしょうか?

自分で作るとき、どんな手順で作っていますか?
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Lovely Quotes via ここが違う!「友だち」と「知り合い」

「冷たいこと言うなよ。友だちだろ?」というようなことを言う人には、たいていただの「知り合い」である。

ポルノショップから出てくるところを発見して、何を買ったと追及できるのは「友だち」。見て見ぬふりをその場はしてあげといて、後で人に言いまくるのが、「知り合い」。ピンチのときには、絶対電話してこないのが「友だち」で、すぐに助けを求めてくるのが、「知り合い」。

こういう目で見ると、思っているより「友だち」は少ないことに気づく。

via http://www.kanetetsu.com/keimou/goboten06.html

あれ、もしかしたら友達いないかも◟( ˘•ω•˘ )◞

Google Mapの位置マークを画像にする方法

こんにちは。

ホームページを見ているとGoogle Mapでお店の位置を画像で表示しているところってありますよね、こんな感じで。
mapwithtiramisu

これはどうやるのかというと、gmaps.jsというのを使って画像を表示させます。

やり方はgmaps.jsのページこちらに書かれています。

実際に地図に画像を表示してみると下記URLの感じになります。
http://tirami-su.com/map

好きな画像が使えるのでデフォルトのマーカーよりもいい感じになりますね。お店の表示にはもってこいです。

Google Mapのマーカーを画像にしたい人はご相談ください。

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仕事がうまくいくwin-winなデザイン依頼、3つのポイント

せっかく経費を使ってデザインを依頼するんだから 「イイモノ」をつくりたい。それは、誰もが思うこと。

イイモノってどうやったらできるんだろう?と思った時のヒントです。

01.コンセプトを決める。
誰に何を伝えるためのデザインですか?

イイデザインしてくれよー、何にもこだわりないんだよー。

と、いう場合が、最もイイモノができません。
デザインは、あなたのお仕事をサポートするツールです。

誰に届けたいラブレターか?不明のままじゃ誰にも届かないのと同じです。

誰にがはっきりするから、色やデザインの雰囲気もイメージが湧きやすいし、伝わりやすいものが出来上がる。

02.修正は2回まで。
小さな気になる修正は仕事を足止めしてる。

いくらでも修正していると、いくらでも細かいところが気になって気になって気になって、フィニッシュできなくなってしまうのはNG。

まるで、都市開発に終わりはないと言って万年工事の横浜駅みたいな感じになってしまう。

住みやすい街、使いやすい駅を作るはずの開発工事が、ただのやってる感を満喫するための行為になってしまっては、本末転倒。

デザインは依頼したら、なるべく早くフィニッシュさせて、仕事に活かすほうがベター。

03.お互いにイイ気持ちで。
いい「気」でつくったモノは人が集まる。

ディズニーや、ナムコなど夢を与える会社ほどデザイナーのメンタルも気にしているらしい。

デザイナーがハッピーじゃないと、同じキラキラでも売り上げが下がったりするんだとか。

コンセプトから外れちゃいそうな無意味な修正とか、思いやりのない態度でのやりとりとかが全て、お互いの首を絞めてることになる。

希望を言ってはいけないということではなくて、デザイナーとイメージを共有できるように伝えることがうまく作るコツ。

イメージに近い雑誌を打ち合わせに持っていく、ショップの名前を伝えてみる。細かい指示よりも、どんな世界観を作りたいと思っているのか?お客さまに何を訴えたいのか?どんな気持ちになってほしいのか?を共有するということのほうが何倍もいい。

それでも、自分の思った通りのものができないな〜と思うときは、デザイナーと自分の求めているモノのセンスがそもそも合わないので、それは早くフィニッシュさせて違うデザイナーに頼むほうがいいのかもしれません。

”v(´・ω・`)v” win-winは、happy-happy