厚木中央図書館のスポンサーになりました。

小さい頃からお世話になっている厚木中央図書館。来年から雑誌「クウネル」はティラミスが提供させてもらうことになりました。

もし図書館にスターバックスやTSUTAYAができてリサイクル図書制度がなくなってしまったら少し悲しいな、と思うのは今日が月曜日だからでしょうか。

ターゲットは商品を気に入ってくれる「みんな」???

「ターゲット、というと具体的にどういう人っていうのはなくて、うちの商品を気に入ってくれる人なら誰でもいいなって思うんです。」

と、いう方は、もしかしたら誰にも届いてない可能性があります。

 

例えば、デザイン事務所の場合。

仕事頼んでくれる人なら誰でもいい!と思って発信したとします。

「ホームページを作りたいすべての人、welcome!
作りたい人なら誰でもOK!
ホームページ制作というスキルがあるので、とにかくできます!」

いかがでしょうか?

 

もし、ラブレターだったら、
「俺は、すべての女が好きダーーーーーー!!」
と、叫んでいるようなものです。

「女だったら誰でも良かったんでけど、今度、映画一緒に行かない?」
って、言われて、いい気分の人はいません。

 

それなのに、仕事になると、そうなってしまうことがあるのです。自分のことが自分では、見えない時があるものなので気をつけないといけません。

いろんな人がサービスを利用してくれていいのだけれど
「だいたいどういう人に向けて、なのか?」をイメージして広告を出したり、ブログを書いたりする方が効果的です。

 

ティラミスの場合は、こんな感じです。

ある程度コストをかけて、おしゃれなデザインで機能的なものを作りたい人。
個人事業主や、少人数の会社やお店で「わたしらしく、楽しく」仕事をしたい人。

 

そのイメージした人たちに、役に立つこと、喜んでもらえるものを考えていくことが、必要です。

そうすることで、いつの間にか独りよがりになってしまったり、せっかくの個性(売り)が活かせなかったり、お客さまの意見に右往左往されすぎて迷子になってしまったりしてしまうことが少なくなるような気がします。

 

しっかり「誰にむけて、何を?どんな風に?」というのを持って、お仕事をするというのが、うまくいく秘訣です。

そんなことも、ティラミスセッションでは、ご相談にのりつつ、整理いたします。

 

——————————
😳 これから、スキップで進みたい人へ

ティラミスセッション
対面 90分 10,000円(税込)
詳細はこちら
——————————