名称|ほわほわSFえほん展
会期|平成28年8月18日(金)〜平成28年9月20日(水)
場所|あつぎロードギャラリー 《 地図 》
入場|無料
主催|Tiramisu, Berlin Gold Cod Art Festival
おしらせ

2017/08/18「タウンニュース」に掲載していただきました。
2017/08/02「リベルタ」に掲載していただきました。
SF=すこしふしぎ

藤子・F・不二雄先生は、SFとはサイエンスフィクション(Science Fiction)ではなく「すこしふしぎ」のことだと私たちに教えてくれました。物質的には豊かになりましたが、心がどこかおいてけぼりにされてしまった生活は、私たちに恐怖や不安を囁いてくるようになりました。今、不安や恐怖によってこの世から「すこしふしぎ」が消えつつあります。この展示は人の心に少しでも「すこしふしぎ」をもたらすことができるように、そんな思いを込めた7つの物語からなります。
空を飛べていたころ

私たちはいつの日かサンタクロースが何者であるかを知ります。それを「大人になった」と片付けてしまうことは簡単ですし、それなりに納得のいく答えでもあります。しかし本当にそうなのでしょうか?この展示を見ると「どうやらそうではない」という気持ちになってくるのです。学校ではこんなこと教えてくれませんが、私たちには翼があり、空をとべるのです、もしあなたがそう望むのなら。
作者プロフィール

鈴木ようこ

「社長」という自分の人生を自分で決められる職業に憧れて、フリーランスのデザイナーになる。デザイナーになる前、会社に勤めながら出版社に持ち込みをしていたが「豊富な人生経験がないと深みのある絵本は描けない」と思うようになり、そこから自己啓発本や、セミナーに行って「人として大きくなる方法」をさぐることにした。デザイン業務が楽しくて長年書くことを忘れてしまっていたが、ふと絵本を書くのに「人生経験はあまり関係ない」ということに気づき、今回、自身初の絵本展を開くことになった。
会場風景







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