9月21日の気づき

9月21日に2回目の青空おやつを開催しました。


この日はタウンニュースさん、あゆチャンネルさんに取材に来ていただきました。荻野運動公園の所長さんも見学に来ていただき、みなさんから「面白い試みですね」と言っていただけました。

僕は子どもたちが描くのを黙って見ています。無理にほめたりしません。大人になったらお世辞が通用することがありますが、お世辞は感覚が鈍くなってしまった大人だから通用するのであって、感覚が鋭敏な子どもに通用することではないと思っています。無理にほめないとは言っても、子どもの描く線はとても気持ちいいものなので、「いい!」と言いたくなる所はたくさんあります。

僕はこんな感じですが、保育士の資格を持っている鈴木はまた違ったものだと思います。学校には学校の、家には家の、やり方があると思います。世界には同じものに対しても異なるやり方があって、それが社会を豊かにしていくのだと思っています。


青空おやつをはじめて、「リスクはどこまで取ればいいか」ということを考えさせられました。おやつをラムネにしたのは配ったお菓子で問題が起こるリスクを考慮してということもあります。そして一人で取れるリスクというのは知れているので、リスクを社会で引き受ける土台があるのがよいなと思うようになりました。今は問題が起こると結果だけを切り取って、非難してストレスを解消するみたいな所があると思うんです。問題が起こった時に皆で原因を探って今後起こらないようにする社会に自分はしたいなと思っています。

今回、参加者が途切れなかったため、二人でこなすには忙しく、受付の人がいると良いなという話になりました。やりたいという人がいましたらご連絡ください。おやつのたねにご協力してくださる方も募集しております。

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青空おやつについて

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