青空おやつ#11 10/24に感じたこと、これからのこと。

10月24日に3回目の青空おやつを開催しました。秋らしく爽やかなお天気で、外で絵を描くのが気持ちいい日でした。青空おやつ

今回は、お手伝いに3人の方が来てくれました。スムーズに子どもたちに案内ができて、とっても助かりました。ありがとうございます。

こんな風にいろいろなかたちで、青空おやつに関わっていただけることはとても嬉しいです。いろんな大人と関わることは、子どもたちの世界が広がるきっかけになるかもしれないし、子どもたちの元気さは地域を明るくします。だから、青空おやつはいろんな人に関わっていただける会にしていきたいなぁと思っています。

今回のワークショップ

「もふもふのタネから何が生えてくると思う?」というお題で絵を描くというものにしました。

画用紙と一緒に、袋に入れた「もふもふのタネ」を全員に渡しました。子どもたちは、もふもふに興味しんしんで触ってみたり、生き物だと思ったり、小さい子は絵を描くよりもふもふすることに夢中になったり。お題があったほうがイメージが膨らむようで、いろいろ想像しながら楽しそうに絵を描いてくれました。

「もふもふのタネはお水につけたら本当に芽が出るよ」と伝えたえたら「え?!ほんと?!」とびっくりする子、お家でやってみると言っていた子もいました。次に会った時、芽が出てきたか教えてくれるといいな。

おやつ

10月はハロウィンの月なので、おばけシールを貼ったクッキーとアレルギーなどで食べられない子用にラムネを準備しました。ハロウィンクッキーは厚木のケーキ屋さん、ポニイのものです。

それと、欲しい子にはティラミスで制作した「あつおちゃんのハロウィン」の小さい絵本をプレゼントしました。おもしろいって笑ってくれる子もいて、よかった。

楽しい時間を一緒につくる。

何かを開催した時の雰囲気というのは、主催している人だけで作れるものじゃなくて、その時に一緒に参加してくれたみんなで自然と作られるものだなぁと感じました。

これからも楽しいと思ってもらえるような企画を持って、公園で開催していきたいと思います。ゆくゆくは、ワークショップに関係する本や実物を展示したり勉強したりできるようなコーナーも作れたらいいな。(例えば、今回だったら、ハロウィンの本や、綿の成長がわかる資料や、綿の木を展示するとか)

児童館でもやれたらいいのかなぁとも考えています。そのほか、この場所で同じ企画をやってほしい!などがありましたらお声かけくださいませ。
 

おやつのたね募集中

青空おやつについて

➡ 開催日に受付をしてくださるかたを募集しています。ご興味ある方はご連絡ください。info@tirami-su.com 046-281-7352

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