「青空おやつ」タグアーカイブ

青空おやつ#31 1/22中央公園で開催します。

1月22日に中央公園で開催します。今回で13回目です。

青空おやつの様子

絵を描くことは言葉にしなくても心を解放できます。毎日、少しのつらい気持ちが積み重なっても、つらいと気がついていない場合もありますが、そんな時も絵を描くことで少し軽くなったらいいなと思います。

青空おやつ・13回目

開催日時
1月22日(土)
14時00分〜
【定員になり次第終了】

場所:中央公園

おやつ:おたのしみ
定員:30人(4人〜5人ずつ順番にワークショップ)

参加費:なし

申込:当日受付で名前と連絡先を記入。(感染症対策で誰が参加していたかわかるようにします。ご協力お願いします。)

個人情報について

参考:ワークショップ・こころのきもち えほん

青空おやつについて

募集しています

1)おやつのご協力は
 →こちらから

2)Amazonほしいものリストのご支援
 →こちらから

3)ボランティアを募集しています。
 →こちらから

タウンニュースでご紹介いただきました。→「やさしさ循環する社会を

青空おやつ#30 やさしいきもち

12月12日に青空おやつを開催しました。とても暖かい日で外でのお絵描きが気持ちよかったです。遊ぶと暑くなるのか、半袖の子もいました。

荷物を持って公園に着くと、遊具で遊んでいた子どもたちが「今日、青空おやつやるの?」と、声をかけてくれて準備を手伝ってくれました。「早くやりたい!」という気持ちがあったからかもしれないけど、とっても嬉しかったです。子どもたちにとって近い存在になれたのかな。

今回のお題は、「むにゅーんかクリスマスといえば?」でした。

参加した子たちは、一生懸命、描いてくれます。画用紙いっぱいにいろんな絵を描いたり、いろんな色を塗ってみたり。「家から浮いてる窓」など自由な発想にも感心してしまいます。かわいく描けたクリスマスの絵は持って帰る子が多かったです。

ワークショップで使用しているサクラクレパスはオイルパステル。描き心地がとてもいいので、画用紙に描く気持ち良さを感じてもらえたらいいなと思っています。

新しく、アマゾンの「みんなで応援」プログラムからご支援いただけるようになりました。
審査が通り、「教育・児童」のカテゴリに掲載されています。➡︎こちらです

たくさんの団体があるので、なかなか難しいのかと思っていたのですが、1週間でたくさんの方に応援いただき、うれしいびっくりです。ありがとうございます。

もうひとつ、新しいことがあります。
開催準備や、開催日の受付のお手伝いについて、LINEでやりとりできるよう準備しています。スケジュールのお知らせや参加のご連絡、質問などもしていただきやすいのではないかなと考えました。

青空おやつが、いろんな方に気軽に参加してもらえる、やさしい場所になれたらいいなと思ってます。

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ボランティア募集

青空おやつについて

青空おやつ#29 12/12中央公園で開催します。

12月11日に中央公園で開催します。今回で12回目です。クリスマスを感じる内容にしようと思っています。

参加してくれたみんなで、やさしさを循環させていけたらいいなと思っています。当日の参加はもちろん、当日や準備のお手伝い、おやつのご協力など、いろいろな方にご参加いただけたら嬉しいです。

青空おやつ・12回目

開催日時
12月12日(日)
14時00分〜
【定員になり次第終了】

場所:中央公園

おやつ:おたのしみ
定員:30人(3人〜4人ずつ順番にワークショップ)

参加費:なし

申込:当日受付で名前と連絡先を記入。(感染症対策で誰が参加していたかわかるようにします。ご協力お願いします。)

個人情報について

参考:ワークショップ・こころのきもち えほん

おやつのたね募集中

青空おやつについて

随時募集しています

当日、受付を手伝ってくださる方、開催準備(パンフレットづくり、おやつにシールを貼るなど)を手伝ってくれる方を募集しています。ご興味ある方はご連絡ください。info@tirami-su.com 046-281-7352

タウンニュースでご紹介いただきました。→「やさしさ循環する社会を

青空おやつ#28 子どもは大人が思うよりわかってる

11月21日に大山で青空おやつを開催しました。オカリナキッチンさん主催の「やまのじかん」というマルシェに参加させていただきました。

オカリナキッチンさんがカメ好きで、大山店にはカメがたくさんいます。本物のカメを受付の横に置いていただき、本物を見て絵を描いて、かめさんクッキーのおやつをもらうという内容にしました。

カメさんクッキーは、オカリナキッチンさんから提供していただきました。ありがとうございます。かわいくて、やさしいクッキーです。


どの子も本物のカメがいると伝えると興味深々で、じっくり何度も見ながら描く子がたくさんいました。
景色のいい場所でのお絵描きは、気持ち良さそうでした。

絵を描き終わったら、ひとりひとり全員に青空おやつのしくみを説明し、絵を持って帰るか置いていくか選んでもらいました。

子どもはいつも小さい子も大きい子も真剣に話を聞いてくれます。だから、その子に合わせてわかるように説明をします。

子どもたちはちゃんと考えて自分の答えを教えてくれます。どんな答えでも、その子の気持ちを尊重してあげたいと思っています。

お父さんやお母さんも一緒に説明を聞いてくれ、関心をしめしてくださる方が多かったです。活動を知ってもらえるといいなと思っていたので、とても嬉しかったです。

やまのじかんでライブをした、シンガーソングライターのやもとなおこさんが青空おやつについてインタビューしてくれました。こんな風に動画でアップしてくれると思わず、嬉しかったです。

誰かのやさしい気持ちを受け取ったり、誰かにやさしくすることで、心がやわらかく満たされることがあるんじゃないかと思います。青空おやつが、そういう場所になれたらいいなと思います。

やさしい気持ちを次の誰かにつなげていけるよう、青空おやつの活動を支えてくれる方、「おやつ」に協力してくれる方を募集しています。

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青空おやつについて

青空おやつ#27 やさしさをふやすしくみ

11月3日、荻野運動公園オータムフェスタに青空おやつとして参加しました。

オータムフェスタには以前「もしもみどりが展」として参加したことがあり、青空おやつの前身となるワークショップを開催していました。

荻野運動公園の所長さんは、青空おやつを始めた時から見学に来てくれていて、私たちの活動を評価してくれていたので、今回、イベントでおやつを提供していただくことになりました。緊急事態宣言後、人も多かろうという事で、普段よりもかなり多めのおやつを用意していただきました。

当日、蓋を開けてみると、どのイベントも開始前から列ができてしまうほど盛況でした。私たちも息つく暇もなく、あっという間に用意していたおやつがなくなってしまいました。

今回、ボランティアの高校生が手伝ってくれて、かなり助かりました。彼は前回の青空おやつに話を聞きに来てくれ、仕組みを気に入ってくれ、手伝ってくれることになりました。どうやって青空おやつのことを知ったか尋ねると、厚木市のボランティア団体一覧を見て来てくれたとのことです。調べて行動する力がすごいなと思いました。

オータムフェスタでは「むにゅーん」をかいてもらいました。むにゅーんは話題沸騰の厚木市非公式キャラクターあつおのポーズです。ここでかいてもらったむにゅーんは来年5月にあつぎロードギャラリーで展示します。おやつはむにゅーんクッキーで、自分たちがかいたものがクッキーになっていたのでとても喜んでもらえました。

思いのほか早くおやつがなくなってしまって、並んでいた方にお断りしなければなかったのですが、皆さま快く受け入れてくれました。今後おやつがふやせるかどうかは、私たちの力だけではどうしようもなく、社会がどれだけやさしくなっているかだと思います。よろしければおやつのご協力お願いいたします

回を増すごとに青空おやつは「やさしさをふやすしくみ」として機能していけると感じます。公園で誰でも気軽に始められ、それがやさしさを循環させていく。そんな未来を思い描いて続けていこうと思います。

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青空おやつについて

青空おやつ#26 お話きかせて

10月23日に中央公園で青空おやつを開催しました。秋晴れで外で絵を描くのが気持ちいい日でした。

今回のお絵描きのお題は「むにゅーんか、おばけ」にしました。

「むにゅーんは描いたら、みんなのむにゅーん展でロードギャラリーに展示するよ」と説明して描いてもらいました。展示されたいとむにゅーんを描く子、おばけが描きたいとおばけを描く子、いろいろでした。

ハロウィンの月なので、あつおちゃんのハロウィンのえほん(自家製)と、ドロップのアイシングクッキーを参加した子どもたちに渡しました。水色のクッキーを見て「ソーダ味?」と聞いてくる子がいたりして、かわいかったです。

お絵描きして、おやつをもらうまでが、ひとつの流れで楽しんでもらえるよう、関連したものを考えています。参加したことが特別で楽しい時間になったらいいなと思い、デザインを工夫しています。

アイシングクッキーは、ケーキ工房アンドンカフェさんにお願いしました。

前回までは、中学生の参加もあったのですが、今回は小学生ばかりでした。中間テストだったのかもしれないけれど、公園を卒業していく時期なのかなとも思いました。

遊んでいて「転んじゃった」と言いに来てくれる子が時々います。公園の水道で洗って絆創膏を貼ってあげるぐらいしかできませんが、子どもたちが困ったときに声をかけてもらえることは嬉しいです。

「学校のおたよりに青空おやつのことが書いてあった」と教えてくれた子がいました。

11/3に荻野運動公園のオータムフェスタに青空おやつで参加するのですが、そのチラシが学校で配られたみたいです。

荻野運動公園は子どもたちにとっては遠いみたいで「荻野ってどこ?」「ぼうさいの丘公園までなら、がんばれば自転車で行けるんだけどなぁ」とちょっぴり残念そうでした。

中央公園以外の場所で開催することで、活動を知ってくださる方が増えるといいなと思っています。そして、おやつのたねや、準備や当日のお手伝いにも興味を持って関わってくださる方と出会えたらとても嬉しいなと思います。

 

おやつのたね募集中

青空おやつについて

青空おやつ#25 10/23中央公園で開催します。

緊急事態宣言が解除され、公園を借りられるようになりました。今月は23日に開催します。
過ごしやすい季節になってきて、外でのお絵描きが気持ち良さそうです。ハロウィンなので可愛いおやつを用意しようと思っています。

今月は「むにゅーん」を描いてもらおうと思っています。「みんなのむにゅーん展」をロードギャラリーで開催する予定ですが、希望してくれた子の絵はその時に展示する予定です。

絵を描くと心が少しすっきりするのです。難しく考えずに画用紙にクレヨンで色を塗る心地よさを感じてもらえたらと思います。毎回、お題があるのですが「絵を描いたら楽しくて心がちょっとすっきりした」と思ってもらえたらいいので、結局、お題はオマケみたいなものです。うまいへたなんてないので、絵を描く時間を楽しんでもらえたら嬉しいなと思います。

青空おやつ・9回目

開催日時:10月23日(土)14時00分〜16時30分
・雨天時24日【定員になり次第終了】
場所:中央公園
おやつ:ハロウィンなのでお楽しみ
定員:30人(3人〜4人ずつ順番にワークショップ)
参加費:なし
申込:当日受付で名前と連絡先を記入。
(感染症対策で誰が参加していたかわかるようにします。ご協力お願いします。)※個人情報について

参考:ワークショップ・こころのきもち えほん

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青空おやつについて

募集

当日、受付を手伝ってくださる方、前日準備(パンフレットづくり、おやつにシールを貼るなど)を手伝ってくれる方を募集しています。ご興味ある方はご連絡ください。info@tirami-su.com 046-281-7352

青空おやつの説明

タウンニュースでご紹介いただきました。→「やさしさ循環する社会を

青空おやつ#24 やさしい気持ちでいられるように

7月31日に青空おやつを開催しました。すっごく暑かったので、今回は少し暑さが和らいでくる15時からにしました。
公園に行くと準備をする前から「やりたい」と子どもたちが集まってきてくれました。

開催するたびに「ラムネの瓶からビー玉を取り出したい」と、いう子が何人かいます。今まで用意していたのは埋め込み式の蓋のラムネでビー玉を取り出すことができないのですが、そう説明しても無理に取ろうとする子がいるので、なんとか対策しなければと考えていました。

でも、注意しすぎたり禁止したりすることも何か違う気がすると思い、冊子を作って渡すことにしました。

青空おやつには幼児さんから中学生まで参加してくれるので、どの子が見ても「ちょっとおもしろいな」と感じてもらえるものにしようと思いました。「ぺろりん探偵あつお」も子どもたちに人気出るといいな。

今回は、「夏といえば?」というお題で絵を描きました。子どもたちの絵はこちらで見ていただけます。のびのびとした絵はとても癒されます。

コロナ対策のため名簿に名前を書いてもらうのですが、名前や学校名を書くのが難しい子もいます。渡した冊子も読めない子がいて、読める子が読んであげたり説明してあげたりしていました。子どもたちの社会は当たり前にいろんな子を受け入れていてやさしいなぁと感じます。

 

いろんな環境でいろんな心を抱えた子どもたちが公園に来ています。公園は、公園を居場所にしている子どもたちが安心していられる場所であってほしいと思います。

今、多くの人の心に不安や不満が充満していることも、社会の緊急事態だと感じます。これからも子どもたちがのびのびと元気に笑ったり泣いたり怒ったりできる社会でいられるよう、何ができるか考えて、できることをできるだけしていこうと思います。

緊急事態宣言が出てで公園が借りることができなくってしまいました。次がいつできるかわからないけど、この先しばらくは、しっかり感染症対策をしながら活動していくことになりそうです。配慮しながら開催できればと思っています。

やさしい気持ちになれる子どもたちの絵

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青空おやつについて

青空おやつ#23 7/31中央公園で開催します

7月31日(土)15時00分〜、青空おやつを開催します。暑いので少し遅い時間にしました。

アイデアは、たくさんあるけど全部はできない状況です。早くコロナが収束してくれるといいなと願いつつ、今、できることをできるだけやっていこうと思います。

青空おやつ・8回目

開催日時:7月31日(土)15時00分〜17時00分
【定員になり次第終了】
場所:中央公園
おやつ:ラムネ(ジュース)
定員:30人(3人〜4人ずつ順番にワークショップ)
参加費:なし
申込:当日受付で名前と連絡先を記入。
(感染症対策で誰が参加していたかわかるようにします。ご協力お願いします。)※個人情報について

参考:ワークショップ・こころのきもち えほん

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青空おやつについて

募集

当日、受付を手伝ってくださる方、前日準備(パンフレットづくり、おやつにシールを貼るなど)を手伝ってくれる方を募集しています。ご興味ある方はご連絡ください。info@tirami-su.com 046-281-7352

青空おやつの説明

タウンニュースでご紹介いただきました。→「やさしさ循環する社会を

青空おやつ#22 みんなでつくっていく

6月26日(土)に青空おやつを開催しました。
回を重ねるごとに「やりたい」と、自分から言ってきてくれる子が多くなったなと感じます。そして、おしゃべりな子は何度も立ち寄っては、いろんな話をしてきてくれました。

今回は、「好きな生き物」を描きました。前回は「好きなおやつ」にしたのですが、好きなものというのは楽しくかけるんだなぁと感じて、今回も好きなものを描いてもらうことにしました。なんとなく、社会がピリピリしている空気だし、のびのび楽しく描く時間になったらいいなと思いました。

毎回、テーマはあるのだけれど、クレヨンで画用紙に描く時の心地良さを楽しんでもらいたいなと思っています。具体的なものを描くつもりだったけど、描いてるうちに描くこと自体が楽しくなって忘れちゃったということがあってもいいんです。いろいろ考えすぎずに塗ることで心がすっきりするかもしれません。

木の絵を描いていた子が、友だちに「木って生きものなの?」と言われて、「木も生きものだよ!息てしてるんだよ」と言い切っていたのが印象的でした。

この日、スタッフが2人だったので、てんやわんやだったのですが、参加した子どもたちが手伝ってくれました。参加したいと来た子に青空おやつのことを説明してくれたり、シートの砂利をはいてくれたり、となりの子にテーマがあるんだよと教えてあげたりしてくれました。

こどもたち同士の会話で
「去年の8月からやってるんだよ」
「もう5回参加したことあるし」
「(お絵描きに)毎回テーマがあるんだよ」
など、聞こえてきて嬉しかったです。

子どもと一緒に来ていたパパやママにも手伝ってもらう場面があり、準備や配慮で反省点もあったのですが、おかげさまで楽しい会にすることができました。少しずつ助けていただきながら、それを少しずつお返ししていけたらいいなと思っています。

中央公園の近くに駄菓子屋さんができたので、そこで買っておやつを食べている子もいるようでした。中学生の子が大人買いしてきたと話をしてくれました。

参加した子どもたちは、絵を持って帰るか、青空おやつにあずけるか選ぶことができます。小さい子ほど、ぱっと決める子が多くて、大きくなるにつれて「どっちが正解なんだろうか」と悩む子が増えるように感じます。

「まわりの人がいいと思う答え」を出すのではなくて、「自分がいいと思う答え」を言える環境が、子どもたちの可能性を広げていくように思います。その環境のひとつに青空おやつがなれたらいいなと思います。

大人は先回りして答えを出すことをちょっぴり我慢して、見守る勇気をもたなければなぁ。

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