「青空おやつ」タグアーカイブ

青空おやつ#18 4/24(土)中央公園で開催します。

4月24日に中央公園で青空おやつを開催します。
今年最初の青空おやつです。緊急事態宣言が解除され、公園の使用ができるようになりました。前回が12月の開催だったので、久しぶりの開催です。進級して、公園の子どもたちは去年とは違う顔ぶれになっているかもしれません。

今回は、好きなおやつを描いてもらおうと思います。どんなのが好きかな。楽しみです。

青空おやつ・6回目

開催日時:4月24日(土)13時30分〜15時30分【定員になり次第終了・雨天時25日】
場所:中央公園
おやつ:ラムネ(ジュース)
定員:30人(3人ずつ順番にワークショップ)
参加費:なし
申込:当日受付で名前と連絡先を記入。
(感染症対策で誰が参加していたかわかるようにします。ご協力お願いします。)※個人情報について

参考:ワークショップ・こころのきもち えほん

おやつのたね募集中

青空おやつについて

募集

当日、受付を手伝ってくださる方を募集しています。ご興味ある方はご連絡ください。info@tirami-su.com 046-281-7352

青空おやつの説明

タウンニュースでご紹介いただきました。→「やさしさ循環する社会を

青空おやつ#17 しばらくおやすみです。

昨年の夏からはじめた青空おやつ。おかげさまで、毎月一回、開催することができました。今年の開催は、緊急事態宣言が解除された後に日程を決める予定です。緊急事態宣言が出ている間は公園を借りることができないのです。

先日、お子さんと公園へ遊びに行った方から、「最近、青空おやつ来ないな」と言っている子たちがいたと教えていただきました。そんな風に言ってくれる子がいることを知りました。もしも、そんな子に遭遇したら「緊急事態宣言が解除されたまたやるらしいよ!」とお伝えいただけると嬉しいです。

昨年は、たくさんの子どもたちが参加してくれました。想像したり、考えたり、自分が何が好きなんだろう?と考えたり、心に目を向ける時間、解放する時間が、子どもたちにとっての「何か」になったらいいなと思います。
また、「おやつのたね」のご協力をたくさんの方にしていただき、全部で19,400円!ありがとうございます。おかげさまで毎月、おやつを買うことができました。秋頃から募集した「お手伝い」にも、いろんな方が参加してくださいました。
また、広報あつぎの2月1日号で、青空おやつを少しだけご紹介いただいたのですが、発行されてすぐにお問い合わせをいただきました。少しずつ活動を知っていただけるといいなと思っています。

どんな時でも公園のこどもたちは元気いっぱいで未来は明るいなと感じます。関わってくださる方のやさしさと一緒に、青空おやつをこれからも大切に育てていこうと思います。

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青空おやつについて

時々、「おやつを子どもたちにあげたい!」と言っていただくことがあります。お気持ちはとってもとっても嬉しいのですが、いろんな子が子どもだけで参加する企画なので、基本的に「おやつのたね」でのご協力をお願いしております。

青空おやつ#16 うまいへたなんてない


今年最後の青空おやつを開催しました。

先月も来てくれた子が、友だちを連れて来てくれました。友だちは「絵は得意じゃないし」と乗り気でなかったのですが、「ウチもそう思ってたけど、そーゆーの関係ないんだって」と連れてきた子が言ったので参加してくれました。

先月、この子は「絵が上手くないから」と参加を迷っていたので、「ほんとうは絵にうまい下手なんてないんだよ」と伝えました。それをおぼえていてくれて、今回は友だちにも伝えてくれたのです。

うまい下手や、白黒では割りきれない、そんな気持ちをこれからも大切に。青空おやつをやっていてよかったと思いました。

おやつはシガールをまほうのステッキに見立てました。「もしも魔法のステッキがあったら何する?」をお題に描いてもらいました。

先月、手伝いに来てくれた中学生が友だちを連れてまた手伝ってくれました。空き時間に配信のことなど教えてもらいました。これもまた、やっていてよかったなと思うことです。

途中、近くで暇そうにたむろしている、やんちゃそうな高校生くらいの子たちが、何をしているのか尋ねてきました。青空おやつの仕組みを説明すると、「絵が売れるんすか?」と、3回聞かれました。少し信じられないという顔をしていましたが、心の奥では信じてくれたように感じました。

おやつのたねにご協力いただける方、募集しています。

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青空おやつについて

青空おやつ#15 12/26中央公園で開催します

12月26日に中央公園で青空おやつを開催します。今年最後の青空おやつです。

今回は、好きなおやつを描いてもらおうと思います。どんなのが好きかな。楽しみです。

青空おやつ・5回目

開催日時:12月26日(土)13時30分〜15時30分【定員になり次第終了・雨天時27日】
場所:中央公園
おやつ:おたのしみ
定員:20人(3人ずつ順番にワークショップ)
参加費:なし
申込:当日受付で名前と連絡先を記入。
(感染症対策で誰が参加していたかわかるようにします。ご協力お願いします。)※個人情報について

参考:ワークショップ・こころのきもち えほん

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青空おやつについて

募集

当日、受付を手伝ってくださる方を募集しています。ご興味ある方はご連絡ください。info@tirami-su.com 046-281-7352

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青空おやつ#14 公園には小さな社会がある

11月28日に青空おやつを開催しました。風が強くて寒かったけれど楽しく開催することができました。

今回も受付のお手伝いに来ていただき、とっても助かりました。

おやつのたねにご協力もしていただいています。おかげさまで毎回、子どもたちへのおやつを購入することができています。11月は風を売る商店でもおやつのたねにご協力いただけるようにしたので、オンラインストアだけでなく、そこでご協力くださった方も多くいらっしゃいました。

いろんな方のやさしさで運営できることがとても嬉しいです。ありがとうございます。

この日は、ゆるゆると少しずつ子どもたちが参加してくれたので、ゆっくりお絵かきしてもらえて、一人一人とお話することができました。

今回のお絵描きのテーマは、「もしも、人ではないものと友だちになれたら?」でした。動いたりしゃべったりしたら、おもしろいかもなって思うものを考えたりしてもらいました。

今回のおやつは雅藤のクッキーを用意しました。

今日のおやつ

公園の小さな社会

8月から毎月開催する中で公園に遊びに来ている子どもたちの様子を見ていると、公園には小さな社会があるなぁと感じます。スマホや携帯を持っていない子が多く遊んでいるので、ここに来るから会えて一緒に遊ぶということもあるようです。それは、毎回顔を合わせれば遊ぶのかもしれないし、今日、たまたま会ったから一緒に遊ぶのかもしれない。約束して一緒に遊びに来てる子もいるし、小さな弟や妹と一緒に、その子の面倒をみながら遊んでいる子もいます。

その小さな社会の中では、いろいろなことが成り立っていそうです。その中で起こるできごとにちょっぴり心を痛めたり、嬉しかったり。その中だけで通じるブームや楽しいことがあったり。公園は子どもたちの大切な居場所なんだなぁと感じます。

青空おやつは、子どもたちの小さな社会の中に時々入れてもらって、「公園に時々やってくる楽しい何か」になったらいいなと思います。そして、子どもたちの心の中に、ほんの少しでも「広がり」が生まれたら嬉しいなぁと思います。

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青空おやつについて

➡ 開催日に受付をしてくださるかたを募集しています。ご興味ある方はご連絡ください。
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青空おやつ#13 11/28中央公園で開催します

11月28日(土)に中央公園で開催します。日が短くなってきたので、時間を30分早めて13時30分から15時30分にしました。

もしも、人ではないものと友だちになれたら?

もしも、木が話しかけてきたら?雨粒に顔があったら?妖精がいたら?福の神が歩いてたら?誰と友だちになってどんなことしたい?というお題で絵を描きます。
いろいろなことを想像することは、とても楽しいです。子どもたちの心の中にはどんなことがあるんでしょう?画用紙に向かう時間がわくわくしたものになったらいいなと思います。

青空おやつ・4回目

開催日時:11月28日(土)13時30分〜15時30分【定員になり次第終了・雨天時29日】
場所:中央公園
おやつ:おたのしみ
定員:30人(3人ずつ順番にワークショップ)
参加費:なし
申込:当日受付で名前と連絡先を記入。
(感染症対策で誰が参加していたかわかるようにします。ご協力お願いします。)※個人情報について

参考:ワークショップ・こころのきもち えほん

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青空おやつ#12 なんだかわからないもの

こんにちは、松村です。10月24日に青空おやつを開催しました。その際のレポートは鈴木がこちらでしています。今回、僕が感じたことです。

僕は子どもたちが描いているものが、何かわからないものだった時に「これはなーに?」と聞かないようにしています。言葉にならないものを描いていた時に、それを言葉で説明させることは野暮な気がするからです。

以前、こんな話を聞いたことがあります。保育園で子どもたちが描いた親の絵が、壁に張り出されたことがあったそうです。その中に、目が三つある人の絵がありました。その絵を描いた子の親御さんは「うちの子だけちゃんと描けていない」と心配になったそうです。

しかし僕からすれば「その子だけに見えているものがある」という羨ましさがあります。

「なんだかわからないもの」をそのままにしておくことで、想像のタネが育つことがあります。そして私たちは、想像の自由さを子どもたちから学んでいます。「なんだかわからないもの」が受け入れられるかどうかは、社会が寛容かどうかに関係していると思います。そして私たちは寛容でやさしい社会を目指しています。

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青空おやつ#11 10/24に感じたこと、これからのこと。

10月24日に3回目の青空おやつを開催しました。秋らしく爽やかなお天気で、外で絵を描くのが気持ちいい日でした。青空おやつ

今回は、お手伝いに3人の方が来てくれました。スムーズに子どもたちに案内ができて、とっても助かりました。ありがとうございます。

こんな風にいろいろなかたちで、青空おやつに関わっていただけることはとても嬉しいです。いろんな大人と関わることは、子どもたちの世界が広がるきっかけになるかもしれないし、子どもたちの元気さは地域を明るくします。だから、青空おやつはいろんな人に関わっていただける会にしていきたいなぁと思っています。

今回のワークショップ

「もふもふのタネから何が生えてくると思う?」というお題で絵を描くというものにしました。

画用紙と一緒に、袋に入れた「もふもふのタネ」を全員に渡しました。子どもたちは、もふもふに興味しんしんで触ってみたり、生き物だと思ったり、小さい子は絵を描くよりもふもふすることに夢中になったり。お題があったほうがイメージが膨らむようで、いろいろ想像しながら楽しそうに絵を描いてくれました。

「もふもふのタネはお水につけたら本当に芽が出るよ」と伝えたえたら「え?!ほんと?!」とびっくりする子、お家でやってみると言っていた子もいました。次に会った時、芽が出てきたか教えてくれるといいな。

おやつ

10月はハロウィンの月なので、おばけシールを貼ったクッキーとアレルギーなどで食べられない子用にラムネを準備しました。ハロウィンクッキーは厚木のケーキ屋さん、ポニイのものです。

それと、欲しい子にはティラミスで制作した「あつおちゃんのハロウィン」の小さい絵本をプレゼントしました。おもしろいって笑ってくれる子もいて、よかった。

楽しい時間を一緒につくる。

何かを開催した時の雰囲気というのは、主催している人だけで作れるものじゃなくて、その時に一緒に参加してくれたみんなで自然と作られるものだなぁと感じました。

これからも楽しいと思ってもらえるような企画を持って、公園で開催していきたいと思います。ゆくゆくは、ワークショップに関係する本や実物を展示したり勉強したりできるようなコーナーも作れたらいいな。(例えば、今回だったら、ハロウィンの本や、綿の成長がわかる資料や、綿の木を展示するとか)

児童館でもやれたらいいのかなぁとも考えています。そのほか、この場所で同じ企画をやってほしい!などがありましたらお声かけくださいませ。
 

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青空おやつ#10 10/24中央公園で開催します

青空おやつでは、ワークショップで絵を描く時に、「クレヨンで描く気持ち良さを体験する」「想像することを楽しむ」ことをしてもらえたらと思っています。いつもと違うことを考えたり、自分の心の中を少し見る時間になったらいいなとも思っています。そうすることをより楽しんでもらえるよう、10月は今までと違うアプローチでお絵描きワークショップをしようと思います。

想像することを楽しむために

綿
厚木で野菜を作っている、やまなみ農園さんから綿(種つき)をいただきました。青空おやつのワークショップで使えないか?と持ってきてくれたのです。今回は、この綿をお題にすることにしました。綿の種を触って、見て、何が生えてくるだろう?と想像して絵に描いてもらおうと思います。さて、何が生えてくると思いますか?子どもたちがどんなことを想像するのかとても楽しみです。

青空おやつ・3回目

開催日時:10月24日(土)14時〜16時【定員になり次第終了・雨天時25日】
場所:中央公園
おやつ:おたのしみ
定員:30人(3人ずつ順番にワークショップ)
参加費:なし
申込:当日受付で名前と連絡先を記入。
(感染症対策で誰が参加していたかわかるようにします。ご協力お願いします。)※個人情報について

参考:ワークショップ・こころのきもち えほん

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青空おやつ#9 9月21日の気づき

こんにちは、ティラミスの松村です。
9月21日に第二回目の青空おやつを開催しました。


この日はタウンニュースさん、あゆチャンネルさんに取材に来ていただきました。荻野運動公園の所長さんも見学に来ていただき、みなさんから「面白い試みですね」と言っていただけました。

青空おやつは「グラフィックデザインがそのプロジェクトにどれくらい影響を及ぼせるか」ということも考えてやっています。ロゴやグラフィック素材をどのように使えばよいか、できるだけ予算をかけずにやっていける方法を、実際にやってみれば口で説明するよりわかりやすいのではないかと思ったからです。

僕は基本的に子どもたちが描くのを黙って見ています。いいねと思ったことは伝えますが、無理にほめたりしません。嘘は子どもたちには分かってしまいます。大人になったらお世辞というものが通用することがありますが、お世辞は感覚が鈍くなってしまった大人だから通用するのであって、感覚が鋭敏な子どもに通用することではないと思っています。無理にほめないとは言っても、子どもの描く線はとても気持ちいいものなので、「いい!」と言いたくなる所はたくさんあります。

僕のアプローチはこんな感じですが、保育士の資格を持っている鈴木はまた違ったものだと思います。学校には学校の、家には家の、アプローチがあると思います。世界には同じものに対しても異なるアプローチがあって、それが社会を豊かにしていくのだと思っています。


青空おやつをはじめて、「リスクはどこまで取ればいいか」ということを考えさせられました。おやつをラムネにしたのは配ったお菓子で問題が起こるリスクを考慮してということもあります。そして一人で取れるリスクというのは知れているので、リスクを社会で引き受ける土台があるのがよいなと思うようになりました。今は問題が起こると結果だけを切り取って、非難してストレスを解消するみたいな所があると思うんです。問題が起こった時に皆で原因を探って今後起こらないようにする社会に自分はしたいなと思っています。

今回、参加者が途切れなかったため、二人でこなすには忙しく、受付の人がいると良いなという話になりました。やりたいという人がいましたらご連絡ください。おやつのたねにご協力してくださる方も募集しております。

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