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当たり前

事務所のプリンター
事務所のプリンターが紙詰まりに。

このプリンターを使って一年、今まで一度もこのようなことがなかったのですが、修理の人が来てくれないと直せないようです。

当たり前にあると思っていたものが急に無くなってしまうと困ってしまいます。

しかし今自分が困っているという事は、それが無くなると思っていなかった自分の想像力のなさのせいと言えるでしょう。

「明日、自分は死ぬかもしれない」と想像して見たところで 実際死ぬわけないしそれに伴った行動はとれません。

でも「もしあと3日で死ぬとしたら何をする?」と考えるとやりたいことはいくつか挙げられそうです。

「オーロラを見にいく」というのを考えてみました。実際3日で死ぬなら行くけど、やっぱり3日じゃ死なないので行きません。調べてみるとオーロラは行っても必ず見れるとは限らないようなのでなおさら行かなくてよかったと思いました。

そう考えているとどうやら「オーロラを見に行く」というのは自分がしたいことではないという事に気づきました。

突き詰めていくと「自分にはしたいことなど何一つない」という結論が浮かび上がりました。そして「やりたくないことならたくさんある」ということも。

いつ死んでも後悔しないようにするには「やりたいことをやる」よりも「やりたくないことをやらない」ということが大事なのだと分かりました。やりたくないことをぐだぐだ言いながらやったりするのに時間を費やすならば、自分がやると決めた事に時間を使いたいです。そしてそれがティラミスをはじめた理由です。

なぜ唐突に「それがティラミスをはじめた理由です」などと言っているのかというと一昨日がティラミスの3周年だったという事をすっかり忘れていて、たった今思い出したからです。

ですので今日は早めに帰ってゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルドをやりきろうと思います。

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