「日誌」カテゴリーアーカイブ

不安対策ポスター(新型コロナウイルスについてのリンク有)

この度、どなたでも使用できる、不安対策ポスターを製作しました。
印刷からSNSまで、ダウンロードしてお使いください。

ポスターのQRコードは厚木市の「新型コロナウイルスについて」ページにリンクしています。

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厚木市非公式キャラクターあつお

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どんなことでもお気軽にお問い合わせ下さい。

ももに乗っていくように。

いま、考えていることを時々、書いています。
今回は、目標のお話。

何年か前のわたしは、こうしたいとイメージしたものを絶対に形にしたかった。
ガシガシと無理やり推し進めても、思い描いてた通りに現実を合わせていきたかった。
そして、結果を評価されたかった。

こんな風にしていると、自分も相手もお互いにヘトヘトになっていることが多くて、思った通りのはずなのに「こんなはずじゃなかった」って気がしていた。

今は、というと。
ひとから褒められたり、必要とされると嬉しいと思うけれど、それが目的というわけじゃない。

何かを成し遂げていきたいと思うけれど、それを、ももに乗って、ゆるやかに川を流れていくようにやりたいと思う。

その流れは、日々をどんなふうに過ごしているかで自然と決まっていくような気がしてる。
だから、無理やり舵をとったり、流れに逆らって漕いだりする必要はなくて、できることをできるだけやることなのかなぁ。
そして、必要のないものは川の分かれ道が来た時に自然と別れたり、必要になったら、また出会ったりするのだと思う。

きっと、ももに乗って、どこまでも行けるよ。
近頃のわたしは、ももに乗って、どこまでも行くことが目標です。

今年の抱負は「ふわっふわ」

いま、考えていること」を、ときどき書いていくことにしました。
(前回の記事:こんなふうな「はたらきかた」にしたい)

今回は、今年の抱負のはなし。

今年は「ふわっふわ」でいこうと思う。

「ふわっふわ」は、やわらかく、壊れない。
吸収されず、独立していて、やさしく協力できる。

ティラミスに関わってくれた人たちと「ふわっふわ」を共有したり、つくっていきたい。そのほうが、もっと広がりがもてそうだなと思う。
ふわっふわと、ティラミスでやってきたことを広げていけたらいいなと思っている。

そんなことを大事にしながら、できることをできるだけ、やっていきたいと思う。

1)子どもたちとワークショップ

  • 緑のまつりに出店。子どもたちだけでもお店に立ち寄ってくれるイベントなので今年も参加したい。今年はラムネを売りたいな。子どもたちのスポンサーを集うようなクラウドファンディング
  • 子どもたちが参加するイベントに出店。(3月を予定してます)

2)風を売る商店

  • ぶつぶつ交換推し
  • ごそうだんできる喫茶スペース。風を売る喫茶店。
  • 参加してくれた人と作っていくような、セルフで楽しむものがやりたい。飲食のひととコラボもいいな。

3)学生さん

  • 中学生の職場体験を受け入れたい
  • 学生さんが時々問い合わせをくれて、「インターン募集してるか」とか「見学したい」と言ってくれるので対応できるようにしたい。

4)デザイン

  • 毎年1回は、作品展をやる。あつぎロードギャラリーが偶然通りかかった人に見てもらえるので、すっごく気に入っている。
  • 短い、えほんのアニメーションをつくりたい。イラストの仕事したい。
  • 表札、パッケージデザイン、公共のパンフレットのデザインしたい。

こんなふうな「はたらきかた」にしたい

「いま、考えていること」を、ときどき書いていくことにしました。
(前回の記事:これから「やりたいこと」

今回は、こんなふうな「はたらきかた」にしたいなと思っていることがある、という話。

近頃、もっとメリハリをつけて、はたらきたいなと思っている。
ちなみに、メリハリを辞書で調べるとこんな意味。

《メリハリ。》

  • ゆるむことと張ること。
  • 物事の強弱などをはっきりさせること。

わたしが考えている「メリ」と「ハリ」がどれくらいかというと、、。

「メリ」の期間は、1ヶ月ぐらい。
そのときは、何もしない。バカンスに行っちゃう。
夏休み、冬休みとは別物。

「ハリ」のときは、がっつり稼ぐ。
稼ぎどきがすぎたら1ヶ月休んでも大丈夫なぐらい。

稼業がボートやさんの友人は、魚がつれる繁忙期は大忙しで働いて、つりが禁止の時期にはボートの修理をして、のんびり長期休暇を楽しんでいた。そういのって、いいなと憧れていたけど、ボートやさんじゃない限りできないと思っていた。

でも、今ならできるかもしれないなと思い始めたところ。

メリメリでも、ハリハリでも、心がカサカサになってしまいそう。
メリハリハリハリハリだと、疲弊してしまいそう。

やっぱり、メリハリだなと思う。

「メリの時間」が心にゆとりと余白を生んで、「ハリのパフォーマンス」をあげる。そういう気がする。

自由に働くことができる立場だからこそ、自分で自分の仕事を「ブラック企業」にせず、「はたらきかた」を整えることは、自分もしあわせだし社会の役にもたつんじゃないかな。

そんなことを考えつつ、来年もたのしく、地に足をつけて、夢見がちに仕事をしていきたい。

年末年始、営業のお知らせ。

年末の営業は12月27(木)まで

ティラミス新年の営業開始は

1月8日(水)からとなります。

休み中にいただいたご連絡は休み明けに追ってご返信させていただきます。
ご不便おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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これから「やりたいこと」

何かを考えるとき、たいてい紙に書いて整理をする。

それは、絵のときもあるし、文字のときもある。
後から見返したとき、「なんじゃこれは?」というときもあるけど、書くことですっきりする。

相手のことを考えはじめたとたん、自分の「ほんとう」がうやむやになってしまうので、SNSに投稿したり誰かに話すことはしないことが多かった。
だけど、これからは途中のあれこれを時々は書いていこうと思う。

いま、考えていることはこんな感じ。

引越しをしたい。
気軽に立ち寄って、ゆるゆる過ごしてもらえるようなお店にしたい。

デザインの仕事をしながら、店番もして、打ち合わせもして、グッズの販売もする。
ワークショップをやったり、展示もして、カフェスペースでお茶ができるようにする。
おやつは作れないから手作りのお菓子やさんから仕入れて、コーヒーを飲んでお話をする。
駄菓子や、けむりが出るカードも売る。

鮎まつりのときには、お店の前でラムネを売れたら嬉しい。
ガレージセールしたり、ぶつぶつ交換できたら楽しそうだ。

建物は新しくなくっていい。
味のある、古くて可愛い物件がいい。(ボロいと違う。)
おうちとお店が一緒だとより嬉しい。

これからもっと「心」を大事にしていきたくて、イメージは「白い喪黒福造」
喪黒さんは最後は大変なことになるけど、その反対。

いま、やっていることを、そんなお店に育てていきたい。

デザインで問題解決

実家でみかんをたくさんもらったので、「みんな食べていいよ」と声をかけ、シェアハウスの共有部分に置いておきました。

しかし遠慮して誰も手をつけないので、「フリーみかん」と張り紙をしました。

するとあっというまにみかんは無くなりました。

デザインが問題解決をしてくれたのです。

デザインと言うと絵を書いたり、何かを創造したりすることを思うかもしれませんが、このように誰にでもできることもあります。

ワークショップ:こころのせかい めいしでは、普段の生活にデザインを取り入れるコツを名刺制作を通して体験していただきます。でもそれは入り口で、その先にはこころの奥に触れるものをご用意しております。

ワークショップ:こころの

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表札のフォントデザイン

街を歩いていると、立派な家の表札が「え、このフォント、、。」と思うことがよくあります。

表札は家の構成部分としてはわずかなものですが、第一印象として残るものです。

どれだけ立派な格好をしていても、履いてる靴が残念なものだと台無しになってしまうように、表札にもその家にあった書体があると思います。

ティラミスでは表札のフォントデザインも承っております。お気軽にご相談ください。

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2020年版あつおカレンダー販売のお知らせ(受付終了)

*カレンダーの予約受付は終了いたしました。

今年もいよいよ残す所あと2ヶ月となってまいりました。そんな中、好評のあつおカレンダー、2020年度版の販売が決定しましたのでお知らせいたします。

カレンダーの販売ですが手作りのため、予約販売とさせていただきます。下にある予約フォームからお申し込みくださいませ。

◯予約受付終了日

12月2(月)まで

◯引き取り期間

12月9日(月)〜14日(土)の間
時間:14:00〜17:00
場所:風を売る商店
*引き取り期間に都合がつかない方はご相談下さい。

◯郵送をご希望の方

郵送をご希望の方は、銀行振込でお支払いとなります(お振込手数料はお客様のご負担でお願いいたします)、別途、送料が¥370円かかります。(何個頼んでも送料は¥370円です)

◯カレンダー仕様

・短冊サイズ(37mm×210mm)
・週替わり64ページ
・あつお語録入り
・新月・満月対応
・去年の続きのお話
・福あつお(子)
・お誕生日ページ

◯価格

¥1,500(税込)

◯内容について

来年は週替わりタイプの短冊カレンダーです。去年の開運、厄除けに加え、健康、良縁も追加されました。年々ご利益が増しています。

2020年の新月・満月に対応しています。

月曜始まりの日曜終わりで、いつもごきげんに過ごすことができます。

和紙を使用しているので外国人や、お年寄りへ冥土の土産としても最適です。

◯福あつお付き

カレンダーには毎年恒例の福あつおが付きます。福あつおは、財布や手帳に忍ばせておけば、厄災から守り、加えて福も呼ぶと言われているお守りです。かつてあまりの効果に、福あつおをめぐって霊界まで巻き込んだ大戦争が起こったこともあり、現在ではあの世・この世、含めて、風を売る商店だけで取り扱いが認められているSSランクのお守りです。効果についての様々な声はこちらから。

しあわせになれる価格

誰もがしあわせになれる価格にしたいなと思っている。

しあわせな価格ってなんだろう?

例えば、ロゴを5000円で作る。
たのまれた人はデザインを覚えたばかり。練習をしたいと受けて、たのしく作ってくれる。
たのんだ方は、たのしんでつくってくれるものがいいと信頼してまかせて支払う。
5000円は、しあわせな価格かもしれない。

例えば、ロゴを1000万円で作る。
たのんだ人が、お金を払ったんだからと横柄な態度でいい加減に関わる。
たのまれた人が、頼んだ人のことを考えないで、これでいいと押しつける。
1000万円は、しあわせな価格にならないかもしれない。

しあわせな価格は、
たのむひとも、たのまれるひとも
しあわせになる価格。

ティラミスで見積もりをして
「予算オーバーです」と、言われることがある。

その時には予算を伺って、その範囲でできることを提案することもできる。

お見積もりの前には、必ずお客さまとお話をしているので予算が決まっていなければ、「これが一番いいな」というものを提案する。
予算があるなら言っていただければそれに合わせて、最善の方法を一緒に考える。

そうして、関わる人みんながしあわせでつくったものには、しあわせな感じが出る。目に見えないけれど、こういうことが自然と伝わっていくのだと思う。

こんな風に誰かと何を作ることは、価格以上にしあわせな仕事になる。
しあわせは積み重ねていくと、ひろがっていく。

そういうものを一緒に作っていけたらいいなと思っている。
しあわせになれる価格で。

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