「日誌」カテゴリーアーカイブ

職場体験

こんにちは、松村です。中学生から「職場体験はできませんか」とお電話をいただき、ティラミスの仕事を体験してもらいました。

学校の課題で、自分で職場を選び、体験して、新聞にするというものがあるそうです。自分の時にはなかったことです。

当日はお互いの自己紹介、描いた絵を見せてもらったり、質問をしたりされたりしながら、私たちがしている仕事を知ってもらいました。

その後、自分でデザインした商品(バッジ・キーホルダー・鏡)を制作してもらいました。初めて使ったというipadで絵を描き。

初めて使ったというイラレで背景の色を決め、文字を入れます。

できたものを印刷したら、マシーンを使ってバッジを作ります。

完成したものがこちら。好きが伝わってきて、すごく、いいです。

最後に「中学生にメッセージはありますか?」というおそらく学校で用意された質問があったので、「今日作ったものを見て、自分たちを軽く超えていってしまうと思いました、将来が楽しみです」と伝えました。

お世辞ではなくて、ティラミスに来てくれた自分より若い人たちと話してきて確信しているのですが、「載っているOSが別なんだな」と感じます。こういう子たちがこれから自分が思いもしなかったようなことをして、世の中を面白くしてくれると思うと、とてもうれしいです。

お問い合わせ

どんなことでもお気軽にお問い合わせ下さい。

7周年をむかえました。

ティラミスは7周年をむかえました。

最近はというと、2020年からはじめた青空おやつがだんだんと育ってきています。これからは「やさしさをふやすしくみ」を世界中に広めるのが目標です。

ボランティアに参加したいと思っているけれど、実際に参加したことがない人は、たくさんいると思います。そういった人たちに参加しやすいしくみをデザインすることができると思っています。関わった人が、やさしさについて考え、感じ、それを増やしていくことができる世界を想像すると、とてもうれしくなります。

これもひとえに、お仕事した皆さまからいただいた気づきの積み重ねの賜物です。

これからもどうぞご贔屓に。

ティラミス
鈴木洋子
松村剛司

2022年版あつおカレンダーご予約受付(受付終了)

あっという間にこの季節がやってまいりました。今年のあつおカレンダーは、去年よりサイズが少し大きくなって、お値段すえおきです。

そして毎年恒例、ギリギリまで制作するため、まだできていません。制作過程をSNSで発表していこうかと思っていますので、チェックしてみてください。

🐤Twitter
📷Instagram
📕Facebook

あ、そうそう、完全予約生産です。後でほしいと思っても買えません。

◯カレンダー仕様(いま分かってる範囲)

・かわいいスクエアサイズ(182mm×182mm)
・月替わり16ページ
・あつお語録
・永遠の夏休み対応
・去年の続きのお話
・新月・満月対応
・スーパームーン対応
・皆既月食対応
・ヤバめのすごろく(島流しあり)
・プチあつおゼミナール
・意味のない提供
・月毎に増えるあつ虎ちゃん
・めでたい金糸綴じ
・用紙-コットンスノーホワイト

・福あつお
福あつおは、財布や手帳に忍ばせておけば、厄災から守り、加えて福も呼ぶと言われているお守りです。かつてあまりの効果に、福あつおをめぐって霊界まで巻き込んだ大戦争が起こったこともあり、現在ではあの世・この世、含めて、風を売る商店だけで取り扱いが認められているSSランクのお守りです。効果についての様々な声はこちらから。

◯予約受付終了日

11月30(火)まで

◯郵送をご希望の方

郵送をご希望の方は、こちらのウェブストアからお買い求めください。

◯引き取り日

12月17日(金)
時間:14:00〜19:00

12月18日(土)
時間:13:00〜16:00

場所:風を売る商店
*引き取り日に都合がつかない方はご相談下さい。

◯価格

¥1,500(税込)

◯ご予約

受付終了いたしました。

世界はゆっくり変わってゆく

僕が小学生の頃、給食で好き嫌いは認められていませんでした。なので苦手なものが出た時、給食の時間が終わっても残って食べさせられました。クラスのみんなが休み時間で遊んでいる間も食べ続けなければいけませんでした。

苦手なものを無理やり食べなければいけないので、僕は吐いてしまいました。そしてその吐いたものを自分で片付けさせられました。泣きながら雑巾で拭いたのを今でもおぼえています。

今では「虐待だ」と言ってくれる人もいそうな話です。でもあの頃、僕は好き嫌いをする自分が悪いのだと思っていました。

時が経ち、今は無理に給食を食べさせられることはないことを聞いて「ああ、よかった、あれはやっぱりおかしかったんだ」とわかりました。

大人だからといって、みんながそうだからといって、それが正しいとはかぎりません。でも大人が力を使って要求すれば、子どもは従うしかないのです。

誰かの言うことや、何かがおかしいと思ったら、「そんなのはおかしい」という気持ちを大切にしてほしい。たとえ自分の周りに賛同してくれる人が一人もいなくても、あなたがあなたを信じてあげることをやめないでほしい。

もし普通やあたり前という衣をまとって向かって来る人がいても、気にすることなんてない。そういう人たちは、普通がなければ何もできない、弱い人たちなのだから。

あなたがのみ込まれないことで、救われる人がどこかにいるのを忘れないでほしい。

ワークショップ:こころの

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