「日誌」カテゴリーアーカイブ

6周年をむかえました。

ティラミスは3月で6周年を迎えていました。「そういや6年目だね」という鈴木の声で気がつきました。(去年も同じやりとりをしていました。)

そして最初の緊急事態宣言が出てから1年経ったことになります。

1年で私たちが劇的に変化することはありませんが、去年とくらべてみると少し変化はしているようです。

例えば去年、「学校で職業体験の選択肢にティラミスも入れてもらえないかなと思っています。」と書いたのですが、「別に依頼を待っていないでやればいいんだ」ということに気付き、厚木の中学生に向けた職業体験を開催しようと準備しています。

住みたい街ランキングで本厚木駅が第1位になるなど、厚木市地方創生推進プロジェクトや、#niceatsugiで関わらせていただいたことで、少しは貢献できたかなと思います。

青空おやつをはじめてから、まちづくりにも関わっていきたいと思うようになりました。青空おやつや、これからやる職業体験など、市民が考えたコンテンツがまちづくりの一部として機能していく世の中になっていくと思います。

毎年1回来る解散の危機を乗り越え、厚木で活動を続けられてしあわせです。年々できることも増え、どんどんたのしくなっています。これもみなさまのおかげです、ありがとうございます。

ティラミス
鈴木洋子
松村剛司

フォトグラファーを募集しています。

写真を撮るのが好きな人を募集しています。

すぐにお仕事があって、というわけではないのですが、プロジェクトで写真が必要な時にお願いできる方、できれば厚木市近郊の方と知り合いたいと思っています。

これからは、いろんな人と一緒にお仕事していきたいと考えています。そして、お互いにとって良い関係を築いていけたらいいなと思っています。

  • プロで活動されている方
  • 学生の方
  • 好きで撮っている方

お気軽にご連絡ください。お待ちしております。
ご連絡の際には、Instagramなど写真を投稿しているアカウント、ホームページなどをお知らせください。

ご連絡はこちらから

年末年始、営業のお知らせ。

年末の営業は12月28(月)まで

ティラミス新年の営業開始は

1月12日(火)からとなります。

休み中にいただいたご連絡は休み明けに追ってご返信させていただきます。
ご不便おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

お問い合わせ

どんなことでもお気軽にお問い合わせ下さい。

2021年版あつおカレンダーご予約(受付終了)

今年もついに、あつおカレンダー、2021年度版の販売が決定いたしました。今年は完全受注制作ではありませんが「確実に手に入れておきたい」という方のためにご予約フォームを用意いたしました。気をつけてください「あれ、もうありませんか?」という時には、もうないのがあつおカレンダーです。

◯カレンダー仕様

・かわいいスクエアサイズ(148mm×148mm)
・月替わり16ページ
・あつお語録
・毎月の褒め
・新月・満月対応
・永遠の夏休み対応
・去年の続きのお話
・めでたい金糸綴じ
・用紙-コットンスノーホワイト

◯予約受付終了日

12月14(月)まで

◯引き取り日

12月20日(日)
時間:13:00〜17:00
場所:風を売る商店
*引き取り日に都合がつかない方はご相談下さい。

◯郵送をご希望の方

郵送をご希望の方は、こちらのウェブストアからお買い求めください。

◯予約特典

・福あつお
福あつおは、財布や手帳に忍ばせておけば、厄災から守り、加えて福も呼ぶと言われているお守りです。かつてあまりの効果に、福あつおをめぐって霊界まで巻き込んだ大戦争が起こったこともあり、現在ではあの世・この世、含めて、風を売る商店だけで取り扱いが認められているSSランクのお守りです。効果についての様々な声はこちらから。

◯価格

¥1,500(税込)
¥1,200(税込)去年割【去年お買い上げいただいた方はちょっこしお得です】

厚木市|PR動画

厚木市の「厚木市地方創生推進プロジェクト」にてPR動画を制作させていただきました。

発表の時期がコロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言と重なってしまい、移動を促すような内容もあり、当時は紹介できなかったため、改めてご紹介させていただきます。

動画制作:Tiramisu
イラスト:やゆようこ
音楽プログラム:松村剛司

お問い合わせ

どんなことでもお気軽にお問い合わせ下さい。

チャレンジする

先日、若いイラストレーターさんが「イラストを見て欲しい」と来てくれました。

色々な話をした後、「このような時期に来てしまってよかったのでしょうか」と尋ねられました。

僕は「来てくれてすごくうれしい」と伝えました。

コロナウイルスのせいで行動に制限が必要になってしまいました。

未知と遭遇した時、何が正解かは誰にも分かりません。しかしそんな時でも自分で考え、責任を持って行動できる人は勇気があると思います。

正解が出るまで待っていて、答えを見てから「ほれ見たことか」と後出しするのは簡単です。だから簡単ではない道を選んで行動している人にはとても勇気付けられます。

僕はデザインを出すときは毎回、何かチャレンジをします。チャレンジって失敗ばかりだし、怖いけれど、しないとどんどん自分が死んでいくのがわかります。

藻掻いて、たまにしか報われないけれど、そのたまにが忘れられなくて、またチャレンジの繰り返し。

まあ、でも、そりゃ、たのしいですね。

仕事ってなんだろう

僕は「仕事ってなんだろう」と考えたときに「人の役にたつ」ことだと思っています。仕事をお金になるか、ならないかを基準に考えると、仕事がとてもつまらなくなってしまうからです。

ワークショップをしていると、これからやりたいことや、今やっていることが「お金にならないので仕事と呼べるようなものではないのですが」と言う方がいらっしゃいます。しかし、お金にならなくても仕事と呼べるものはたくさんあると思います。

今自分のやっていることが「お金になるか」と考えるよりも「誰かの役に立つか」と考えた方がきっと長続きします。定年後に仕事がなくなり、社会と接点を失った年配の方を見て、仕事の定義を見直したいと思うようになりました。

ワークショップでは名刺を作りながら、あなた自身を紐解き、ひかりを見つけ、背中を押したいと思います。

ワークショップ:こころの

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