macOS 10.13.6 High Sierraで動く音声編集ツールがほしかった。
やりたいことは、波形の切り貼り。
Claude Codeに頼んだら、HTMLでつくってくれました。ほしいソフトを探すよりも作ってしまったほうが早い。ということが増えてくるのでしょうね。
作ったファイル
waveform_editor.html
ダウンロードしてブラウザで開くと使えます。
*本ツールはシンプルな機能のみを前提としたものです。動作やデータの安全性については保証していません。
macOS 10.13.6 High Sierraで動く音声編集ツールがほしかった。
やりたいことは、波形の切り貼り。
Claude Codeに頼んだら、HTMLでつくってくれました。ほしいソフトを探すよりも作ってしまったほうが早い。ということが増えてくるのでしょうね。
作ったファイル
waveform_editor.html
ダウンロードしてブラウザで開くと使えます。
*本ツールはシンプルな機能のみを前提としたものです。動作やデータの安全性については保証していません。
人は気軽に意見を言う。「そっちのほうがいいと思う」「やめたほうがいいんじゃない?」その言葉は、ときに親切で、ときに無責任だ。そして多くの場合、その両方が混ざっている。言われた側はつい、その言葉に重みを感じてしまう。声の大きさや自信のある言い方に引っ張られて、それがまるで正解のように見えてくる。でも冷静に考えてみれば、その意見は、その人の経験の一部であり、その瞬間の考えであり、その人の立場から見えた断片にすぎない。
やっかいなのは、意見を言った人は、その後の結果を引き受けないということだ。うまくいっても失敗しても、その人の生活はほとんど変わらない。だから人は自由に意見を言えるし、簡単に変えることもできる。それにもかかわらず、私はその言葉に揺れる。否定されると不安になり、多数の声に安心し、「間違えたくない」という気持ちから、判断を他人に預けてしまう。
けれど、本当に重いのは意見ではなく、選択のほうだ。どの意見を採用するのか、どの方向に進むのか。その結果は、最終的に自分に返ってくる。責任は、言う人ではなく、選ぶ人にある。だからこそ必要なのは、意見をそのまま受け入れることではなく、距離を取ることだ。参考にはする。でも、鵜呑みにしない。自分の中で一度ほどく。
人の意見は、思っているより軽い。そして自分の選択は、思っているより重い。軽いものに振り回されて、重いものを手放さないこと。それだけで、判断は自由になる。


昨年に引き続き、「森林ウォーク」のガイドブックのデザインを担当いたしました。ガイドブックの裏表紙は今年のテーマである「春嶽湧水」をグラフィックで表現しています。
どんなことでもお気軽にお問い合わせ下さい。


全体にあしらった水色のラインは、デザイン上のアクセントであると同時に、視線を自然に誘導し、情報理解を補助する役割も担っています。
どんなことでもお気軽にお問い合わせ下さい。
Photoshop(2026)でNano Bananaが使えるようになったので早速、試してみました。
操作は対象を選択して、プロンプトを入れるだけ。選択してもプロンプトを入れる所が出ない場合は、ウインドウ>「コンテキストタスクバー」にチェックを入れると出てきます。
生成された画像、かわいい。(厚木市非公式キャラクターあつお)
ちなみにFLUX Kontext Proで生成された画像。
Firefly Image 3で生成された画像。
どんなことでもお気軽にお問い合わせ下さい。
「ダンダダン」第2期オープニングのクレジットに使われているフォントが気になって、調べてみました。

モリサワのA P-OTF ラピスエッジ Min2と思われます。
どんなことでもお気軽にお問い合わせ下さい。

公園にブルーシートを広げ、画板とクレパスを並べて待ちます。しばらくすると、子どもたちが「何してるの?」と聞いてきます。私は「お絵描きするとおやつがもらえるよ」と答えます。公園で子どもたちに絵を描いてもらい、その絵をおやつと交換する。青空おやつは子どもたちの絵を通して、やさしさの循環を生み出す取り組みです。
子どもたちが描いた絵は、その絵を持ち帰るか、青空おやつに預けるかを自分で決めてもらいます。おやつを渡すときに、預けられた絵が未来のおやつになることや、今もらったおやつは、前に誰かが描いた絵から生まれたことを伝えます。
子どもたちから預かった絵は、「おやつのたね」を購入してくれた人の元に送られます。販売方法はネットや展示など、やさしさを増やしたいと思う人々の協力によって成り立っています。おやつ代がない場合は無理に開催しない方針で、これまで月に一度のペースで、5年以上開催し続けています。
最初は、公園で立っている私たちを怪しんでいる人もいました。「飲食物を配るのは心配だ」と言われたこともありました。しかし、少しずつ子どもたちに知ってもらえるようになって、今では私たちを見つけると「今日は青空おやつの日なの?やる〜」と走ってきてくれる子が増えました。
ブルーシートを敷くとそこが居場所になる。青空おやつは困難に直面する前に、ゆるく支え合うための活動です。立派な施設も資格もいらず、必要なのはやさしさを持った人です。商品ではなくやさしさを流通させることが目的で、誰でも気軽に参加できます。
私が子どもの頃、みんなが一円ずつ出し合えばこの世に不幸な人はいなくなると思っていました。クラウドファンディングでそれが実現できる今、戦争はなくなっていません。リーダーやヒーローの出現を待つのではなく、一人ひとりが小さなやさしさを持ち寄り、大きな世界を変えていくことで、平和でやさしい世界を築きたいです。
MacでGemini CLIを実際に使ってみました。ターミナル初心者でも大丈夫、AIと話せるようになるまでをレポートします。

右上のツールバーにある虫眼鏡に「ターミナル」と入れると「ターミナル.app」と出てくるのでクリックしましょう。
ターミナルを開いたら、以下のコマンドを入力してEnterキーを押します。(コピペしてEnterでOKです)
node -v
もしv18.x.xのようにバージョン番号が表示されれば、Node.jsはインストール済みです。command not foundのようなエラーが表示される場合は、Node.jsがインストールされていません。また、表示されたバージョンが18よりも低い場合は、更新が必要です。
Node.js公式サイトにアクセスし、「LTS版」(長期サポート版)をダウンロードしてインストールしてください。
ターミナルを開き、以下のコマンドを入力してEnterキーを押します。
sudo npm install -g @google/gemini-cli
パスワードの入力を求められる場合がありますので、その際はMacのパスワードを入力してください。
インストールが完了したら、以下のコマンドを入力してEnterキーを押します。
gemini
色々な許可を求められるので、自分の環境に合わせて許可する。
コマンドラインデベロッパーツールが必要です。ツールを今すぐインストールしますか?というメッセージが出たらインストールする。

下のような画面が表示されます。

まずは > Select Themeからテーマを選びます。表示されたリストから、上下の矢印キーを使って希望のテーマにカーソルを移動させます。目的のテーマがハイライトされたら、Enterキーを押して決定します。

次に > Select Auth MethodからLogin with Googleを選び、個人の Google アカウントでログインします。これにより、無料の Gemini Code Assist ライセンスが付与され、Gemini 2.5 Pro モデルと100万トークンのコンテキストウィンドウを無料で利用できます(1分あたり60リクエスト、1日あたり1,000リクエストまで)。
ブラウザが自動的に開き、認証を完了させます。

Type your messageとあるのでメッセージを入力します。

このようにしてGemini CLIがパソコンで使えるようになりました。こうして私たちはますますアルゴリズムの奴隷となっていくでしょう。
こんにちは、青空おやつの松村です。
青空おやつで描いた絵は、「持ち帰る」か「預ける」かをお選びいただけます。
小さなお子さんほど、自分の絵を持ち帰ることが多いように感じています。描いたものを手元に置いておきたい、という気持ちはとても自然なものですよね。

年齢が上がるにつれて、「預ける」を選んでくれることも少しずつ増えていきます。小さいうちは持ち帰ることが多くても、全体で見ると自然とバランスが取れていくようです。
「絵を持ち帰ると運営に負担がかかるのでは?」と気にかけてくださる保護者の方もいらっしゃいますが、どうぞお気になさらないでください。青空おやつは、みなさんのご理解やご寄付に支えられて、5年間休まず続けることができています。本当にありがとうございます。
持ち帰るのも、預けるのも、どちらもすてきな選択です。その時の子どもの気持ちを大切にできたらと思っています。
こちらでは、Tiramisuがデザインを担当させていただいた、厚木市制70周年記念ラッピングバスのデザイン制作プロセスをご紹介します。
・5/28:デザイン依頼
・6/28:70周年ロゴ決定(公募)
・7/09:デザインデータ入稿
・7/19:色校正
・8/02:ラッピング施工
・8/03:ラッピングバス運行開始
デザインのご依頼から入稿まで、約1ヶ月というタイトなスケジュールで進行しました。この約30日間を、アイデア出し、制作、修正にそれぞれ10日間ずつ充て、効率的な進行を心がけました。もちろん、他の業務と並行していたため、実際にデザインにかけられる時間はさらに限られていました。
私の制作スタイルは、単に時間をかければ良いというものではありません。各案件には「最適な時間」があると考えています。長すぎず短すぎず、その最適な時間を見極めることが、良い結果に繋がると信じています。
「厚木市を表すもので、過去から現在、そして未来まで消えずに残るものは何か?」その問いから生まれたのが、厚木市の市章と市の花「さつき」を組み合わせたデザインです。

厚木市の市章は昭和25年から受け継がれており、「あつぎ」の3文字と鮎3尾を「あ」の字型に図案化し、市民の和合と発展を象徴しています。また、厚木市の花「さつき」は、豊かな自然を表す代表的な花です。この二つをデザインの主要なモチーフとしました。

さつきの花をモチーフにすると決めた後、まずは事務所の前に咲くさつきをじっくり観察し、その構造を分解するところから始めました。

さつきの花のイメージを掴むため、まずはAIでの画像生成を試みました。しかし、残念ながら求めている「これはいけそうだ!」という手応えは得られず、気持ちを切り替えて次のアプローチへと進みました。

ラッピングバスのデザインにはいくつかの制約があります。特に上部の赤い部分にはデザインを配置できません。他にも細かな規定があるため、ここでは割愛します。また、デザインはバス会社だけでなく、行政案件の場合は行政の審査もクリアする必要があります。

まずは、さつきの写真を切り抜いてバスのレイアウトに配置し、イメージを確認しました。この段階ではまだ半信半疑でしたが、「これなら何とかいけるかもしれない」という手応えも同時に感じられました。

次に、さつきのグラフィックを丁寧に作り込み、デザインとして機能するかどうかを検討しました。

「ハレの舞台」にふさわしい、記憶に残るグラフィックイメージをさつきの花で表現することを目指しました。特に、第一印象で華やかさと洗練さを感じさせるよう、形と色に細心の注意を払いました。さらに、さつきの花と市章の形状が似ている点に着目。並べた際に相性が良く、統一感のあるデザインになるよう工夫しました。

市制70周年という節目を、単なる数字としてではなく、厚木の歴史と未来を繋ぐものとして表現したいと考えました。これまでの60年、50年、40年といった歩みが現在の豊かな厚木を築き、それがさらに次の時代へと発展していく。この思いを込めて、市章の隣に1から70までの数字を配置しました。これは、過去の積み重ねと現在の繁栄を祝い、そしてバス後部に掲げたキャッチフレーズが示す未来へと、その思いを繋いでいくことを象徴しています。

市章は一定のパターンに限定せず、バスの形状に合わせた有機的な配置を施しました。市章が集まって動きを持つことで、厚木市民の和合を表現しています。配置は完全に自由ではなく、社会のルールのように一定の規則性を持たせています。また、鮎が泳いでいる様子も想起させるデザインとなっており、市章の由来である「あつぎ」と「鮎」の両方の意味を含ませています。

バスの右側と左側で異なるデザインを制作しました。規則性を持たせつつも動きを感じさせるデザインになるよう調整を重ね、「これならいける」という確かな手応えを得ることができました。


提出した初稿がこちらです。
初稿提出後、「ドアの70周年をもっと目立たせてほしい」という要望と、「バス後方の誕生日ケーキを外してほしい」という要望がありました。

初稿では、厚木の市章に1から70までのナンバーを添え、1をバースデーケーキに見立て、厚木名産の苺で厚木の誕生を表現していました。

バス後方の誕生日ケーキを外すとデザインのバランスが崩れるため、代わりに「70th anniversary Atsugi City」と「1 February 2025」を追加しました。


また、「ドアの70周年をもっと目立たせてほしい」というリクエストには、ドアのデザインを2パターン用意し、その中からB案が採用されました。
こうして、厚木市制70周年記念ラッピングバスのデザインは形になりました。私自身、初めての試みだったため、この貴重な経験を備忘録として、またこれから同様のデザインに挑戦される方々の一助となることを願って、ここに記録しました。
どんなことでもお気軽にお問い合わせ下さい。
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