「印刷物デザイン」タグアーカイブ

ティラミスで制作した名刺・パンフレット・チラシ・ポスター・フライヤー・看板・印刷物のデザインです。

パンフレット:神奈川県住宅供給公社

神奈川県住宅供給公社の「住まい環境整備モデル事業」のパンフレットを制作いたしました。

「行政らしい堅苦しいものではなく、ユニークにしたい」というご依頼でした。

この事業の中心となる「ミドラボ」は、神奈川県住宅供給公社と東京工芸大学が連携し、緑ヶ丘団地の活性化に取り組むプロジェクトです。これまで使われていなかった集会所や閉鎖的な屋外スペースを、地域に「ひらく」ことで、新しい関わりや価値を生み出していく活動を行っています。

ミドラボとTiramisuは本厚木ミロードで開催されたイベントでご一緒したことをきっかけに、知り合いました。人と人との関係を生み出し、それを地域の資産として育てていくという考え方には、青空おやつの活動とも通じるものを感じていました。また、その取り組みから学ばせていただくこともあります。

パンフレットのキーワードは「ひらく」。パンフレットを「ひらく」という行為と、「団地をひらく」というテーマを重ね合わせ、ページをめくった先にコミュニティの姿が見えてくる構成を目指しました。

制作は、まずは素材を作り、素材を組み合わせることによってカタチを作るようにしました。これは、ミドラボの活動を見ていて閃いたアイディアです。

一見すると通常のパンフレットに見えますが、その構成は実験的なものになっています。このようなチャレンジができたのは、関係者の皆様が、その意図をご理解くださり、後押ししてくださったおかげで、ミドラボがそういう雰囲気をまとっているからだと思います。

Client:神奈川県住宅供給公社
Photo:高橋菜生写真事務所
Art Direction/Design:松村 剛司

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ガイドブック|秦野名水-春嶽湧水を尋ねる

昨年に引き続き、「森林ウォーク」のガイドブックのデザインを担当いたしました。ガイドブックの裏表紙は今年のテーマである「春嶽湧水」をグラフィックで表現しています。

Client:神奈川県森林協会
Art Direction/Design:松村 剛司

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バックパネル|厚木市

厚木市のバックパネルのデザインを担当いたしました。

行政機関で使用されるバックパネルは、一般的に「市松模様」「市章と市名」「自治体カラー」を組み合わせたデザインが多く見られます。しかし、その結果としてどの自治体も似たようなデザインになりがちで、視覚的な差別化が難しいという課題を見つけました。

この課題に対し、私たちは厚木市と連携し、同市ならではの独自性を確立するとともに、より効果的に情報を発信できるバックパネルを目指しました。広報シティプロモーション課の皆様と議論を重ね、試行錯誤の末にたどり着いたのが、「市章のみ」を際立たせたデザインです。これは、他の自治体では前例のない斬新な試みであり、厚木市ならではの個性を表現しています。

首都圏ネットワーク8/22(金) でバックパネルが写っている画像
首都圏ネットワークより
首都圏ネットワーク8/22(金)でバックパネルが写ってNHKいる画像2
NHK首都圏ネットワークより

メディアに登場するバックパネルだからこそ、行政の顔として強い印象を残すデザインを。

Client:厚木市
Art Direction/Design:松村 剛司

デザイン実績

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記念誌|厚木市制70周年記念

厚木市制70周年記念誌のデザインを担当しました。

この記念誌では、「厚木の市章をギネス記録かというくらい使う」というデザインを採用し、市章を多用することで、厚木の祝いを表現しました。

また、表紙・裏表紙のアートワークは井上純さんが描いた作品で、実物は厚木市役所に展示されているので、ぜひご覧ください。

制作過程では、さまざまな課題がありましたが、市長をはじめ、多くの方々のご協力を得て、「新たな可能性を示す記念誌」を完成させることができました。

厚木の70周年を祝う記念誌、デジタル版が下記からご覧になれます。
厚木市制70周年記念誌(めくり版)[別ウインドウで開きます]

Client:厚木市
企画・編集:企画部広報シティプロモーション課
表紙・裏表紙絵:井上純
編集・デザイン:Tiramisu

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ポスター|ふらっとふぇすてぃばる・プチ

厚木市文化会館で開催される「ふらっとふぇすてぃばる・プチ」のポスターとSNSテンプレートのデザインを担当しました。

Client:公益財団法人厚木市文化振興財団
Designer:松村 剛司
Illustrator:やゆようこ

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