「お薦め」タグアーカイブ

お薦めの一品です。

パンフレット:神奈川県住宅供給公社

神奈川県住宅供給公社「住まい環境整備モデル事業」のパンフレットを制作いたしました。

「行政らしい堅苦しいものではなく、ユニークにしたい」というご依頼でした。

この事業の中心となる「ミドラボ」は、神奈川県住宅供給公社と東京工芸大学が連携し、緑ヶ丘団地の活性化に取り組むプロジェクトです。これまで使われていなかった集会所や閉鎖的な屋外スペースを、地域に「ひらく」ことで、新しい関わりや価値を生み出していく活動を行っています。

ミドラボとTiramisuは本厚木ミロードで開催されたイベントでご一緒したことをきっかけに、知り合いました。人と人との関係を生み出し、それを地域の資産として育てていくという考え方には、青空おやつの活動とも通じるものを感じていました。また、その取り組みから学ばせていただくこともあります。

パンフレットのキーワードは「ひらく」。パンフレットを「ひらく」という行為と、「団地をひらく」というテーマを重ね合わせ、ページをめくった先にコミュニティの姿が見えてくる構成を目指しました。

制作は、まずは素材を作り、素材を組み合わせることによってカタチを作るようにしました。これは、ミドラボの活動を見ていて閃いたアイディアです。

一見すると通常のパンフレットに見えますが、その構成は実験的なものになっています。このようなチャレンジができたのは、関係者の皆様が、その意図をご理解くださり、後押ししてくださったおかげで、ミドラボがそういう雰囲気をまとっているからだと思います。

Client:神奈川県住宅供給公社
Photo:高橋菜生写真事務所
Art Direction/Design:松村 剛司

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ラッピングバス|厚木市制70周年記念

デザインのモチーフには、厚木市の象徴である市章と市の花「さつき」を用いました。市章の横に1から70までのナンバーを添えることで、厚木市の過去から現在まで、70年間の歩みを表現しています。

市章とさつきの花は、バスのボディラインに沿って有機的に配置されています。それらが集まり動きを持つことで、厚木市民の姿を象徴しています。また、これらの配置には一定のルールを設けており、秩序ある社会の形成を示しています。

さらに、鮎が泳いでいる様子も想起させるデザインとなっており、市章の由来である「あつぎ」と「鮎」両方の意味を含んだデザインになっています。加えて、市章とさつきの花の形状の類似性に着目し、リバーシブルなデザインを提案しました。

このデザインが、厚木市民一人ひとりの心に刻まれた思い出や想いを映し出すとともに、これからの厚木市への夢や希望を膨らませるきっかけとなれば幸いです。

ラッピングバス

Client:厚木市制70周年記念事業実行委員会
Art Direction/Design:松村 剛司

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小田急線まど上広告ポスター・Instagram広告|厚木市

厚木市地方創生推進プロジェクトで「小田急線まど上広告ポスター」、「instagram広告」を担当しました。

◯小田急線まど上広告ポスター【温泉版】

小田急線まど上広告ポスター・温泉

 
 

◯小田急線まど上広告ポスター【苺版】

小田急線まど上広告ポスター・いちご

 
 

◯Instagram広告

厚木市インスタグラム広告
 

Client:厚木市地方創生推進プロジェクト
Designer:松村 剛司

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