自分を大切にするために

デザインは独学だったので、仕事をはじめた頃、

「役に立っていれば、使い捨てでもなんでもいい」

そう思って仕事をしていました。

自分の足りない技術を身を削って補うことしか、やり方を知らなかったのだと思います。

今思えば、自分を使い捨てるようなやり方は間違っていたと思います。

本当につらいのは、人から捨てられてしまうことではなく、自分が自分を捨ててしまうことです。

「もっとあの時、自分を大切にしてあげればよかった」と思うことがあります。

そういう想いがあって、ワークショップ:こころのせかい めいしをはじめました。

ワークショップ:手と頭

自分を大切にするためのワークショップ。

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