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見えないものは、見える話

時間とデザイン

いつも自分の中にもっている感情や気持ちは、顔つきや、雰囲気や、空気感にあらわれる。デザインにも仕事ぶりにもあらわれる。

それは、ことばよりもずっと影響してるなぁと思う。

 

昨年から「風を売る商店」をはじめて、ついこの前、緑のまつりに出店し「もしもみどりが展」をした。
顔が見えること、体験、体感してもらうことっていいなと改めて思った。
来てくれたお客さまは、その場の雰囲気を感じてたのしくなったり、体験したくなったりする。自分でも気がつかない「何か」を感じてくれてるようだった。

 

デザインの仕事をするときも、同じことがいえるなぁと思う。

お見積りをするとき、打ち合わせをするとき、なるべく事務所に来ていただいてお話するようにしている。
それは、「仕事をするわたしたち」だけじゃなく「場」の雰囲気を感じてもらい、この空間ですごす時間も含めてのサービス、おもてなしだと思っているからだ。

 

制作中も、たくさんたくさんお客様のことを考える。
デザインはできあがったら、わたしたちの仕事は終わりだけれど、お客様にとってはスタートラインだ。

だから、「使い勝手はどうか?」「お客様がその先のお客様に渡した時どう感じてもらえるか?」などもイメージしてデザインしていく。

そして、いつも自分の中にもっている感情や気持ちは、デザインに影響する。お客様からは見えない時間が、見えない空気感をつくる。

そんなことを中心において、大切な誰かに「何か」を届けるデザインをしていこうと思う。

見えないものは、見えるのだ。

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変わるタイミング

たまご星人1

たまご星人2

たまご星人3

何かが変わるタイミングは、「1・2・3、ぽーーん」という感じがするのです。

ものごとは、「1・2・3、ぽーーん」「1・2・3、ぽーーん」を繰り返して進んでいくもので「1・2・3・・」の時間や「ぽーーん」の仕方や行き先は、みんな違うのかもしれないけれど、定期的に「ぽーーん」の時は来るのだと思います。

先週、ティラミスが3周年を迎えました。結成日はホワイトデーで、ティラミスの名前とぴったりでかわいい感じがするぞと、そうしました。
思い返せば、このときが前回の「ぽーーん」のときだったのかなぁと思います。

先日、そうだ、たまご星人だ!と、思ってから、「ぽーーん」の時がきたなと感じています。

そうだと思いいつつ
熱湯風呂の前の出川哲朗のように「押すなよ、絶対押すなよ」と、飛び込みたいのに若干腰が引けてる自分がいますが、容赦なく背中を押すのは、ほかの誰でもなく自分自身です。
「1・2・3・・」と進んできたのは、自分だからです。

次の「ぽーーん」は、羽じゃなくてプロペラかもしれないし、どこでもドアが開くかもしれない、だから今回の「ぽーーん」のあとも「1・2・3・・」と、コツコツとがんばっていきます。

「1・2・3・・」と進めてこれたのは、たくさんの「おかげさま」があったからです。
ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。

打ち合わせは「徹子の部屋」

デザインの仕事は、「徹子の部屋」からはじまります。
(打ち合わせは「徹子の部屋」のようなイメージ。ゲストはお客様で、わたしたちは徹子です。)

「大切なものはなんだろう?」と考えながら、質問をして、お話を伺います。
度合いは違えど、だいたいの方が「ぐるんぐるん」なのですが、お話していくうちに、だんだんと何を「ピカピカ」にすればいいのか見えてきます。

「ピカピカ」にするものさえ、わかってしまえば、あとは「ビューーン」と行くだけです。

中には「ピカピカ」にするものが見当たらないという方もいらっしゃいます。
お話を伺っているわたしたちが「これですよ」とお伝えしても、自分で「これだ!」と思えないと、なかなか「ビューーン」といけないものです。
言い換えれば、自分で「これだ!」と思えたら、どこまでも「ビューーン」といけるのだと思います。

「まほう」は、自分で自分にかけるとき、「ビューーン」と威力を発揮するのだと思います。

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すべてをつるつるんと循環させるには?

たまご1

たまご2

たまご3

デザインの仕事は、こういう感じだなと思っています。

ここちよく毎日がすごせて、つるつるんと循環していくには、自分が本来の「たまご星人」だなって思えることかなぁと思います。

たまごのままやってきて、「ライオンにしてほしい。タテガミつけたらドカーーンといけると思う」と、いう方が時々いらっしゃいます。
そうかと思えば、「たまごの中身を知りたい」と言いながら、「たまごのままでいたい」という方もいらっしゃいます。

それが間違っているわけではなく、それが必要なときもあります。

わたしは、最近「たまご星人かも!」と、なりました。それまでは、必死で「たまごの殻をデコレーション」することをがんばっていたように思います。

そう思うと、やっぱり「自分、たまご星人でした!」と、なれたほうが楽しいし、自分の力を発揮できそうです。そんな風に循環していくよう、お仕事していきたいです。

ところで、「たまご星人なんだ」と気づけたら、「たまご星」に還ることになる、のでしょうか?

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「どんな1年にしていこうか会議」をしました。

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ティラミスでは、仕事はじめに「どんな1年にしていこうか会議」をします。
そして、初詣で買ってきただるまの右目を入れる、大事な1年のはじまりの日です。

会議の結果、こんな1年にすることにしました。

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みなさまにとって、大きく羽ばたく一年になりますように。