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ももに乗っていくように。

いま、考えていることを時々、書いています。
今回は、目標のお話。

何年か前のわたしは、こうしたいとイメージしたものを絶対に形にしたかった。
ガシガシと無理やり推し進めても、思い描いてた通りに現実を合わせていきたかった。
そして、結果を評価されたかった。

こんな風にしていると、自分も相手もお互いにヘトヘトになっていることが多くて、思った通りのはずなのに「こんなはずじゃなかった」って気がしていた。

今は、というと。
ひとから褒められたり、必要とされると嬉しいと思うけれど、それが目的というわけじゃない。

何かを成し遂げていきたいと思うけれど、それを、ももに乗って、ゆるやかに川を流れていくようにやりたいと思う。

その流れは、日々をどんなふうに過ごしているかで自然と決まっていくような気がしてる。
だから、無理やり舵をとったり、流れに逆らって漕いだりする必要はなくて、できることをできるだけやることなのかなぁ。
そして、必要のないものは川の分かれ道が来た時に自然と別れたり、必要になったら、また出会ったりするのだと思う。

きっと、ももに乗って、どこまでも行けるよ。
近頃のわたしは、ももに乗って、どこまでも行くことが目標です。

今年の抱負は「ふわっふわ」

いま、考えていること」を、ときどき書いていくことにしました。
(前回の記事:こんなふうな「はたらきかた」にしたい)

今回は、今年の抱負のはなし。

今年は「ふわっふわ」でいこうと思う。

「ふわっふわ」は、やわらかく、壊れない。
吸収されず、独立していて、やさしく協力できる。

ティラミスに関わってくれた人たちと「ふわっふわ」を共有したり、つくっていきたい。そのほうが、もっと広がりがもてそうだなと思う。
ふわっふわと、ティラミスでやってきたことを広げていけたらいいなと思っている。

そんなことを大事にしながら、できることをできるだけ、やっていきたいと思う。

1)子どもたちとワークショップ

  • 緑のまつりに出店。子どもたちだけでもお店に立ち寄ってくれるイベントなので今年も参加したい。今年はラムネを売りたいな。子どもたちのスポンサーを集うようなクラウドファンディング
  • 子どもたちが参加するイベントに出店。(3月を予定してます)

2)風を売る商店

  • ぶつぶつ交換推し
  • ごそうだんできる喫茶スペース。風を売る喫茶店。
  • 参加してくれた人と作っていくような、セルフで楽しむものがやりたい。飲食のひととコラボもいいな。

3)学生さん

  • 中学生の職場体験を受け入れたい
  • 学生さんが時々問い合わせをくれて、「インターン募集してるか」とか「見学したい」と言ってくれるので対応できるようにしたい。

4)デザイン

  • 毎年1回は、作品展をやる。あつぎロードギャラリーが偶然通りかかった人に見てもらえるので、すっごく気に入っている。
  • 短い、えほんのアニメーションをつくりたい。イラストの仕事したい。
  • 表札、パッケージデザイン、公共のパンフレットのデザインしたい。

こんなふうな「はたらきかた」にしたい

「いま、考えていること」を、ときどき書いていくことにしました。
(前回の記事:これから「やりたいこと」

今回は、こんなふうな「はたらきかた」にしたいなと思っていることがある、という話。

近頃、もっとメリハリをつけて、はたらきたいなと思っている。
ちなみに、メリハリを辞書で調べるとこんな意味。

《メリハリ。》

  • ゆるむことと張ること。
  • 物事の強弱などをはっきりさせること。

わたしが考えている「メリ」と「ハリ」がどれくらいかというと、、。

「メリ」の期間は、1ヶ月ぐらい。
そのときは、何もしない。バカンスに行っちゃう。
夏休み、冬休みとは別物。

「ハリ」のときは、がっつり稼ぐ。
稼ぎどきがすぎたら1ヶ月休んでも大丈夫なぐらい。

稼業がボートやさんの友人は、魚がつれる繁忙期は大忙しで働いて、つりが禁止の時期にはボートの修理をして、のんびり長期休暇を楽しんでいた。そういのって、いいなと憧れていたけど、ボートやさんじゃない限りできないと思っていた。

でも、今ならできるかもしれないなと思い始めたところ。

メリメリでも、ハリハリでも、心がカサカサになってしまいそう。
メリハリハリハリハリだと、疲弊してしまいそう。

やっぱり、メリハリだなと思う。

「メリの時間」が心にゆとりと余白を生んで、「ハリのパフォーマンス」をあげる。そういう気がする。

自由に働くことができる立場だからこそ、自分で自分の仕事を「ブラック企業」にせず、「はたらきかた」を整えることは、自分もしあわせだし社会の役にもたつんじゃないかな。

そんなことを考えつつ、来年もたのしく、地に足をつけて、夢見がちに仕事をしていきたい。

これから「やりたいこと」

何かを考えるとき、たいてい紙に書いて整理をする。

それは、絵のときもあるし、文字のときもある。
後から見返したとき、「なんじゃこれは?」というときもあるけど、書くことですっきりする。

相手のことを考えはじめたとたん、自分の「ほんとう」がうやむやになってしまうので、SNSに投稿したり誰かに話すことはしないことが多かった。
だけど、これからは途中のあれこれを時々は書いていこうと思う。

いま、考えていることはこんな感じ。

引越しをしたい。
気軽に立ち寄って、ゆるゆる過ごしてもらえるようなお店にしたい。

デザインの仕事をしながら、店番もして、打ち合わせもして、グッズの販売もする。
ワークショップをやったり、展示もして、カフェスペースでお茶ができるようにする。
おやつは作れないから手作りのお菓子やさんから仕入れて、コーヒーを飲んでお話をする。
駄菓子や、けむりが出るカードも売る。

鮎まつりのときには、お店の前でラムネを売れたら嬉しい。
ガレージセールしたり、ぶつぶつ交換できたら楽しそうだ。

建物は新しくなくっていい。
味のある、古くて可愛い物件がいい。(ボロいと違う。)
おうちとお店が一緒だとより嬉しい。

これからもっと「心」を大事にしていきたくて、イメージは「白い喪黒福造」
喪黒さんは最後は大変なことになるけど、その反対。

いま、やっていることを、そんなお店に育てていきたい。

しあわせになれる価格

誰もがしあわせになれる価格にしたいなと思っている。

しあわせな価格ってなんだろう?

例えば、ロゴを5000円で作る。
たのまれた人はデザインを覚えたばかり。練習をしたいと受けて、たのしく作ってくれる。
たのんだ方は、たのしんでつくってくれるものがいいと信頼してまかせて支払う。
5000円は、しあわせな価格かもしれない。

例えば、ロゴを1000万円で作る。
たのんだ人が、お金を払ったんだからと横柄な態度でいい加減に関わる。
たのまれた人が、頼んだ人のことを考えないで、これでいいと押しつける。
1000万円は、しあわせな価格にならないかもしれない。

しあわせな価格は、
たのむひとも、たのまれるひとも
しあわせになる価格。

ティラミスで見積もりをして
「予算オーバーです」と、言われることがある。

その時には予算を伺って、その範囲でできることを提案することもできる。

お見積もりの前には、必ずお客さまとお話をしているので予算が決まっていなければ、「これが一番いいな」というものを提案する。
予算があるなら言っていただければそれに合わせて、最善の方法を一緒に考える。

そうして、関わる人みんながしあわせでつくったものには、しあわせな感じが出る。目に見えないけれど、こういうことが自然と伝わっていくのだと思う。

こんな風に誰かと何を作ることは、価格以上にしあわせな仕事になる。
しあわせは積み重ねていくと、ひろがっていく。

そういうものを一緒に作っていけたらいいなと思っている。
しあわせになれる価格で。

お問い合わせ

どんなことでもお気軽にお問い合わせ下さい。

できること

「こんがらがり」をほどく効果

こんがらがり-1

こんがらがり-2

こんがらがっていると、

  • 足取りが重くなる。
  • どうしたらいいか迷う。
  • 眉間にシワがよる。

 

こんがらがりをほどくだけで、

  • 行動できることが増える
  • 心が軽くなる
  • 鼻歌歌いながらスキップしたくなる

 
解決の糸口を見つけて
しゅるしゅるしゅるっと解いていく。

 
仕事を通して何百人というお客さんに会ってお話してきました。
すっきりすると軽やかな空気に変わって、こんがらがってた時の何倍ものエネルギーが湧いてくる。
お話しながら、そんなお顔を拝見できるのがとても嬉しいです。

何かを手に入れなくても、そのままでいいのだなぁと思う時でもあります。

 
わたしたちはがやっていることは
特別なものをインストールするのではなくて、ただ、くるくるっと糸巻きするようにお話しているだけです。

何が必要で、何が好きで、何を大切に、どうやっていこう?
と、いうことが、お話しながら紐解けていきます。

この「こんがらがり」をほどくことの効果は、ひとりひとり違うけど、確かにあるなと思います。

「こんがらがり」がほどけるかもしれない場

ワークショップ
クリエイティブな視点や考え方を手に入れる過程で「こんがらがり」がほどけていきます。

名刺くん

https://tirami-su.com/workshop-namecard

デザインをつくる
デザイン制作をする過程で「こんがらがり」がほどけていきます。
https://tirami-su.com/service

お問い合わせ・ご相談

「ちょっと聞いてみよう」と、お気軽にお問い合わせください。

目に見えないものが「財産」になっていく

がま口の中身1

がま口の中身2

がま口の中身3

 
例えば、何かを習いに行く。
そうすると、目に見えないスキルや知識が身につく。
人との出会いがあるかもしれない。
目に見えるものも大切だけど、こんな風に目に見えないものが財産になると、最近はすごく感じています。

グラフィックデザインは目に見えるけれど、制作していく過程で「目に見えないもの」も一緒にお渡ししています。
それは、かれこれ10年。ずっと大切に続けてきたことです。

そして、その経験は風を売る商店やワークショップに活かされています。
出会った方たちにとって、新しい価値観や、すでにあったけれど気づいていなかった「じぶん」を見つけられる場にしてもらえたら、とても嬉しいです。

自分のたましいにとって、よい選択ができるひとが増えるといいな。
それがきっと財産になっていくと思うから。

 

あなたの財産を見つけられるかもしれない場

ワークショップ

名刺くん

https://tirami-su.com/workshop-namecard

風を売る商店
https://tirami-su.com/kaze/

お問い合わせ・ご相談

「ちょっと聞いてみよう」と、お気軽にお問い合わせください。

多目的に使えるポストカードは、おすすめ。

ポストカード、ご存知ですか?
そんなの当然知ってるよ!という感じですね。

実は、このポストカードはすごーーく、多目的に使えます。

 

ポストカードの使えるところ。

・名刺よりも大きくて、パンフレットよりも小さい。
・チラシよりも小さくて、紙が厚い。
・どこかに置いてもらうとき、場所をとらない、よれない。

・すてきに作ればお家に飾ってもらえる。(かもしれない)
・手帳やノートに挟んで持っていてもらえる。(かもしれない)

・郵送できる。
・手渡しできる。

 

ポストカードのかたち。

1.型抜き印刷

変わった形にすると目にとまります。
お店に置いてもらうときも効果的。

郵送できますが、定形外郵便になります。

 

2.定形はがき

奇をてらわなくても、サービス内容のご案内や何かを募集をしたり、十分活躍してくれます。
デザインで印象が違います。

たくさん郵送する方は定形はがきがコストを抑えられます。

 

3.活版印刷

凹凸のある印刷は、高級感が出ます。

ポストカードのつかいみち。

ショップカード、年賀状、喪中はがき、クリスマスカード、お誕生日カード

お引越し、移転、オープン、セール、結婚、出産、定期検診…などのお知らせ。

 

例えば…

サロンやショップの方にご好評いただいていたのが、ショップカードやお誕生日カードの宛名面にメッセージ欄を設けることです。

このメッセージ欄は、自由に手書きしていただくのはもちろん、プリンターで印刷しても良いスペースです。

宛名シールにメッセージをプリントして貼って使う方もいらっしゃいました。

 

ご相談、お見積りはお気軽にお問い合わせください。

 

今だけ!プランをご案内

年末年始に向けてポストカードの必要な方が多くなります。プランを簡単にご案内させていただいています。

ご希望の内容と予算が合わなかった場合にも、プランをご提案させていただきます。(費用はかかりません。)

プランの詳細はページはこちら

ポストカード制作プランのご提案

ポストカード簡単お見積り

「ちょっと聞いてみよう」と、お気軽にお問い合わせください。

ホームページは全部プロに頼まなくてもいい

無料でwebサイトができるツールが増えました。

お試しで登録して、研究していますが

  • ホームページ
  • ランディングページ
  • 予約フォーム
  • ショッピングサイト

などなど、無料でこんなに親切なのね〜と思ってしまいます。

webサイトをつくるとき、ポイントはこちら。

使い勝手+デザイン

webサイトは完成したらはじまりです。管理しやすく、見やすいものがいいです。

既存のツールにはテンプレートがあり、使い方が決まっています。
既存のツールを例えるならこんな感じ。

diary01

これに、自分の会社やお店らしい雰囲気を出すのがデザイン。
例えるとこんな感じ。
diary02

ロゴは、お店や会社の顔

既存のものを使うなら、ロゴメインイメージをプロに依頼するのも、ひとつです。

メインで目に入ってくる部分が変わると、ずいぶん雰囲気が変わります。

 

例えば、BASEでショッピングサイトを作ったお客様。

ロゴデザインと、サイトの背景のデザインをご依頼いただきました。

 

Before
before


After

after

同じ既存のツールを使っていても、ずいぶん印象が変わります。

便利なツールとプロのデザイン。
かしこく使っていただけるといいなと思います。

 

◯制作例
https://tirami-su.com/works

お問い合わせ・ご相談

ロゴ、メインイメージ、イラストなどのご相談、お見積りはお気軽に。

ゆるやかな時間の価値

ゆるやかな時間は
お金と交換できない、価値のあるものだと思う。

急いでも、ゆっくりでも、同じように時間がすぎるなら
ゆっくり過ごしたほうが、豊かな気がする。

台風の時のような流れが早い川を流されていくより
さらさらと流れる小川を流されていくほうが
同じ「流れにのる」でも、いいなと思う。

流れが早い川を流されていくと
分かれ道を見過ごしてしまったり
転覆したり、それを直したり、、。

そうこうしているうちに、
「さらさら流れても同じだったね」ってことになったりする。

さらさら流れていると、
分かれ道に来た時は舵をとることができるし
流れていく景色を楽しむこともできる。

風を売る商店は、そういうことを感じられる場所になったらいいなと思う。

心が楽しくなって、ゆるやかに過ごす時間がふえますように。

風を売る商店のこと

どんなお店に見えるかは、あなたしだい