「地域活動」カテゴリーアーカイブ

青空おやつ#13 11/28中央公園で開催します

11月28日(土)に中央公園で開催します。日が短くなってきたので、時間を30分早めて13時30分から15時30分にしました。

もしも、人ではないものと友だちになれたら?

もしも、木が話しかけてきたら?雨粒に顔があったら?妖精がいたら?福の神が歩いてたら?誰と友だちになってどんなことしたい?というお題で絵を描きます。
いろいろなことを想像することは、とても楽しいです。子どもたちの心の中にはどんなことがあるんでしょう?画用紙に向かう時間がわくわくしたものになったらいいなと思います。

青空おやつ・4回目

開催日時:11月28日(土)13時30分〜15時30分【定員になり次第終了・雨天時29日】
場所:中央公園
おやつ:おたのしみ
定員:30人(3人ずつ順番にワークショップ)
参加費:なし
申込:当日受付で名前と連絡先を記入。
(感染症対策で誰が参加していたかわかるようにします。ご協力お願いします。)※個人情報について

参考:ワークショップ・こころのきもち えほん

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青空おやつについて

募集

当日、受付を手伝ってくださる方を募集しています。ご興味ある方はご連絡ください。info@tirami-su.com 046-281-7352

青空おやつの説明

タウンニュースでご紹介いただきました。→「やさしさ循環する社会を

青空おやつ#12 なんだかわからないもの

こんにちは、松村です。10月24日に青空おやつを開催しました。その際のレポートは鈴木がこちらでしています。今回、僕が感じたことです。

僕は子どもたちが描いているものが、何かわからないものだった時に「これはなーに?」と聞かないようにしています。言葉にならないものを描いていた時に、それを言葉で説明させることは野暮な気がするからです。

以前、こんな話を聞いたことがあります。保育園で子どもたちが描いた親の絵が、壁に張り出されたことがあったそうです。その中に、目が三つある人の絵がありました。その絵を描いた子の親御さんは「うちの子だけちゃんと描けていない」と心配になったそうです。

しかし僕からすれば「その子だけに見えているものがある」という羨ましさがあります。

「なんだかわからないもの」をそのままにしておくことで、想像のタネが育つことがあります。そして私たちは、想像の自由さを子どもたちから学んでいます。「なんだかわからないもの」が受け入れられるかどうかは、社会が寛容かどうかに関係していると思います。そして私たちは寛容でやさしい社会を目指しています。

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青空おやつ#11 10/24に感じたこと、これからのこと。

10月24日に3回目の青空おやつを開催しました。秋らしく爽やかなお天気で、外で絵を描くのが気持ちいい日でした。青空おやつ

今回は、お手伝いに3人の方が来てくれました。スムーズに子どもたちに案内ができて、とっても助かりました。ありがとうございます。

こんな風にいろいろなかたちで、青空おやつに関わっていただけることはとても嬉しいです。いろんな大人と関わることは、子どもたちの世界が広がるきっかけになるかもしれないし、子どもたちの元気さは地域を明るくします。だから、青空おやつはいろんな人に関わっていただける会にしていきたいなぁと思っています。

今回のワークショップ

「もふもふのタネから何が生えてくると思う?」というお題で絵を描くというものにしました。

画用紙と一緒に、袋に入れた「もふもふのタネ」を全員に渡しました。子どもたちは、もふもふに興味しんしんで触ってみたり、生き物だと思ったり、小さい子は絵を描くよりもふもふすることに夢中になったり。お題があったほうがイメージが膨らむようで、いろいろ想像しながら楽しそうに絵を描いてくれました。

「もふもふのタネはお水につけたら本当に芽が出るよ」と伝えたえたら「え?!ほんと?!」とびっくりする子、お家でやってみると言っていた子もいました。次に会った時、芽が出てきたか教えてくれるといいな。

おやつ

10月はハロウィンの月なので、おばけシールを貼ったクッキーとアレルギーなどで食べられない子用にラムネを準備しました。ハロウィンクッキーは厚木のケーキ屋さん、ポニイのものです。

それと、欲しい子にはティラミスで制作した「あつおちゃんのハロウィン」の小さい絵本をプレゼントしました。おもしろいって笑ってくれる子もいて、よかった。

楽しい時間を一緒につくる。

何かを開催した時の雰囲気というのは、主催している人だけで作れるものじゃなくて、その時に一緒に参加してくれたみんなで自然と作られるものだなぁと感じました。

これからも楽しいと思ってもらえるような企画を持って、公園で開催していきたいと思います。ゆくゆくは、ワークショップに関係する本や実物を展示したり勉強したりできるようなコーナーも作れたらいいな。(例えば、今回だったら、ハロウィンの本や、綿の成長がわかる資料や、綿の木を展示するとか)

児童館でもやれたらいいのかなぁとも考えています。そのほか、この場所で同じ企画をやってほしい!などがありましたらお声かけくださいませ。
 

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青空おやつ#10 10/24中央公園で開催します

青空おやつでは、ワークショップで絵を描く時に、「クレヨンで描く気持ち良さを体験する」「想像することを楽しむ」ことをしてもらえたらと思っています。いつもと違うことを考えたり、自分の心の中を少し見る時間になったらいいなとも思っています。そうすることをより楽しんでもらえるよう、10月は今までと違うアプローチでお絵描きワークショップをしようと思います。

想像することを楽しむために

綿
厚木で野菜を作っている、やまなみ農園さんから綿(種つき)をいただきました。青空おやつのワークショップで使えないか?と持ってきてくれたのです。今回は、この綿をお題にすることにしました。綿の種を触って、見て、何が生えてくるだろう?と想像して絵に描いてもらおうと思います。さて、何が生えてくると思いますか?子どもたちがどんなことを想像するのかとても楽しみです。

青空おやつ・3回目

開催日時:10月24日(土)14時〜16時【定員になり次第終了・雨天時25日】
場所:中央公園
おやつ:おたのしみ
定員:30人(3人ずつ順番にワークショップ)
参加費:なし
申込:当日受付で名前と連絡先を記入。
(感染症対策で誰が参加していたかわかるようにします。ご協力お願いします。)※個人情報について

参考:ワークショップ・こころのきもち えほん

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青空おやつについて

募集

当日、受付をやってくださる方を募集しています。ご興味ある方はご連絡ください。info@tirami-su.com 046-281-7352

青空おやつの説明

青空おやつ#9 9月21日の気づき

こんにちは、ティラミスの松村です。
9月21日に第二回目の青空おやつを開催しました。


この日はタウンニュースさん、あゆチャンネルさんに取材に来ていただきました。荻野運動公園の所長さんも見学に来ていただき、みなさんから「面白い試みですね」と言っていただけました。

青空おやつは「グラフィックデザインがそのプロジェクトにどれくらい影響を及ぼせるか」ということも考えてやっています。ロゴやグラフィック素材をどのように使えばよいか、できるだけ予算をかけずにやっていける方法を、実際にやってみれば口で説明するよりわかりやすいのではないかと思ったからです。

僕は基本的に子どもたちが描くのを黙って見ています。いいねと思ったことは伝えますが、無理にほめたりしません。嘘は子どもたちには分かってしまいます。大人になったらお世辞というものが通用することがありますが、お世辞は感覚が鈍くなってしまった大人だから通用するのであって、感覚が鋭敏な子どもに通用することではないと思っています。無理にほめないとは言っても、子どもの描く線はとても気持ちいいものなので、「いい!」と言いたくなる所はたくさんあります。

僕のアプローチはこんな感じですが、保育士の資格を持っている鈴木はまた違ったものだと思います。学校には学校の、家には家の、アプローチがあると思います。世界には同じものに対しても異なるアプローチがあって、それが社会を豊かにしていくのだと思っています。


青空おやつをはじめて、「リスクはどこまで取ればいいか」ということを考えさせられました。おやつをラムネにしたのは配ったお菓子で問題が起こるリスクを考慮してということもあります。そして一人で取れるリスクというのは知れているので、リスクを社会で引き受ける土台があるのがよいなと思うようになりました。今は問題が起こると結果だけを切り取って、非難してストレスを解消するみたいな所があると思うんです。問題が起こった時に皆で原因を探って今後起こらないようにする社会に自分はしたいなと思っています。

今回、参加者が途切れなかったため、二人でこなすには忙しく、受付の人がいると良いなという話になりました。やりたいという人がいましたらご連絡ください。おやつのたねにご協力してくださる方も募集しております。

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青空おやつについて

青空おやつ#8 準備(9/21中央公園で開催します)

新しく、「青空おやつ」という企画をはじめました。経緯をレポートしています。

9/21(月)に、2回目の青空おやつを開催します。

17日(木)に公園の使用許可がおりたので、18日に申請書の受け取りと使用料を収めに行ってきました。参加者名簿も、子どもたちへの説明をわかりやすいように少し変えました。

準備

やってみると、「こうした方がもっといいね」と、いうことが出てくる。頭の中で考えてたことだけじゃなくて、実際にやってみて、子どもたちと関わったことで見えることがたくさんあります。

A3サイズのクリップボードを画板代わりにして絵を描いてもらうのだけれど、それにワックスを塗りました。元気いっぱいに絵を描いてもらえるように補強です。

絵を書き終わったあと、絵をどうするか説明するのですが、それをクリップボードの裏に説明を貼りました。

クリップボードのおもて面は、ワークショップの簡単な説明を貼りました。ひとりひとり説明はするけど、なんて言ってたっけ?となる場合もあるかなと思って。

できる時が来たら、みんなで大きな絵を描きたいなぁと思っています。模造紙を5枚ぐらいつなげて、ばーーんっと好きなところに、好きなように、好きな色で、好きなものを描く。そして、それをロードギャラリーで展示したい。

準備しながら、いろいろなことを考えることも楽しいです。心もお腹も満たす場所として、地域の中でいろいろな人と関わりながら育てていきたいなと思います。

 

青空おやつ・2回目

開催日時:9月21日(月)14時〜17時定員になり次第終了。雨天時22日。
場所:中央公園
おやつ:ラムネ
参加費:なし
定員:30人(3人ずつ順番にワークショップ)
申込:当日受付で名前と連絡先を記入。(感染症対策で誰が参加していたかわかるようにします。ご協力お願いします。)
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参考:ワークショップ・こころのきもち えほん

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青空おやつ#7 9/21中央公園で開催します

新しく、「青空おやつ」という企画をはじめました。経緯をレポートしています。

9/21(月)に、2回目の青空おやつを開催する予定です。今、中央公園の使用許可を申請手続き中です。

青空おやつの「おやつ」

今回のおやつもラムネにしようと思っています。まだまだ暑いし、いろいろな子どもたちが参加してくれるので生菓子はやめておくことにしました。
でも、ゆくゆくは軽食のような「おやつ」を渡せるようになるといいなぁ、2種類ぐらいから選べるようにできたらいいなぁと思っています。地域の誰もが参加できる、心もお腹も満たす場所に育てていきたい。

「おやつ」のたね

おやつに協力してくれた心象画家の実生(みしょう)さんが、かわいい絵を描いてくれて青空おやつのことを紹介してくれました。青空おやつの経緯レポートから、こんな風に感じてくれて、とってもうれしかった。


応援してくれる人がいるって、とても心強い。ありがとうございます。

青空おやつに来たら、年齢も環境も性別も何も関係なく、みんなでたのしく絵を描くことができたらいいなと思います。公園に遊びに来たら、ぜひ声かけてくださいね。

青空おやつ・2回目

開催日時:9月21日(月)14時〜17時定員になり次第終了。雨天時22日。
場所:中央公園
おやつ:ラムネ
参加費:なし
定員:30人(3人ずつ順番にワークショップ)
申込:当日受付で名前と連絡先を記入。(感染症対策で誰が参加していたかわかるようにします。ご協力お願いします。)
個人情報について

参考:ワークショップ・こころのきもち えほん

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青空おやつ#6 「未来のおやつ」にご協力いただけませんか?

新しく、「青空おやつ」という企画を検討、準備中。経緯をレポートしています。

8/9(日)に、1回目を開催しました。
とにかく暑かったけれど、21人が参加してくれました。ありがとうございます!また、市役所の方々にも相談にのっていただきました。ありがとうございます。

「知らない人」から「いつもの人」に

当日の流れは、消毒して、名前と学校とねんくみを教えてもらう(感染症対策のため)。いまの気持ちを絵に描いて、ラムネをもらう。という感じ。

子どもたちは、「これは何ですか?」と、イベントの内容を聞きにきてくれたり、「やってみたいです」と言いにきてくれたり、友達がやってるのを見てやりたくなったり、いろんな子が参加してくれた。

絵を描くって楽しいし、自分の心に寄り添う時間にもなる。好きなように気持ちのままに描いていいよって言われて、すらすら描ける子と少し考える子。目に見えるものを描く子、イメージを描く子。いろんな子がいたけど、みんな一生懸命描いてくれた。子どもの描く線はとてもいいなと思った。子どもたちが、たのしそうに参加してくれてよかった。

お腹が空いてる子も、そうじゃない子も、心がもやもやな子も、元気な子も、生活環境も性別も年齢も関係なく、一緒に楽しんで、心とお腹を満たす場所(青空おやつ)を育てていけたらと思う。そして、回を重ねていくうちに「知らない人」から「いつもの人」になれたらいいなと思う。次回までに、わたしたちが何者か子どもたちに説明するの時、なんて言ったらいいか考えておこう。

青空おやつについて

次回は9月の予定です。状況を見て開催日を決めます。毎月1回、開催できるようにと思っています。

「未来のおやつ」にご協力いただけませんか?

子どもたちに下記の説明をして絵をあずかっています。

未来のおやつへのご協力

青空おやつ#5 8/9厚木中央公園で開催します。

新しく、「青空おやつ」という企画を検討、準備中。経緯をレポートしています。

8/9(日)に開催できることになりました!
結構気温が高そうなため、14時ごろから準備をはじめて、整いしだいにスタートしようかなと思います。場所は中央公園の真ん中あたり、木の下の予定です。

青空おやつの説明

青空おやつの説明(小さいパンフレット)は、参加してくれた子に説明したいと思って作った。ティラミスの連絡先とかも書いたけれど、内容はイラスト中心にした。

公園に遊びにくることがあったら、声かけてくださいね。

青空おやつ・気を取り直して1回目

開催日時:8月9日(日)14時半ごろ〜17時ごろまで
定員になり次第終了。
場所:中央公園
おやつ:ラムネ
参加費:なし
定員:30人(3人ずつ順番にワークショップ)
申込:当日受付で名前と連絡先を記入。(感染症対策で誰が参加していたかわかるようにします。ご協力お願いします。)
個人情報について

参考:
ワークショップ・こころのきもち えほん
緑のまつり出店・展示であり、ワークショップであり、子どもの遊び場

青空おやつについて