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今年の抱負は「ふわっふわ」

いま、考えていること」を、ときどき書いていくことにしました。
(前回の記事:こんなふうな「はたらきかた」にしたい)

今回は、今年の抱負のはなし。

今年は「ふわっふわ」でいこうと思う。

「ふわっふわ」は、やわらかく、壊れない。
吸収されず、独立していて、やさしく協力できる。

ティラミスに関わってくれた人たちと「ふわっふわ」を共有したり、つくっていきたい。そのほうが、もっと広がりがもてそうだなと思う。
ふわっふわと、ティラミスでやってきたことを広げていけたらいいなと思っている。

そんなことを大事にしながら、できることをできるだけ、やっていきたいと思う。

1)子どもたちとワークショップ

  • 緑のまつりに出店。子どもたちだけでもお店に立ち寄ってくれるイベントなので今年も参加したい。今年はラムネを売りたいな。子どもたちのスポンサーを集うようなクラウドファンディング
  • 子どもたちが参加するイベントに出店。(3月を予定してます)

2)風を売る商店

  • ぶつぶつ交換推し
  • ごそうだんできる喫茶スペース。風を売る喫茶店。
  • 参加してくれた人と作っていくような、セルフで楽しむものがやりたい。飲食のひととコラボもいいな。

3)学生さん

  • 中学生の職場体験を受け入れたい
  • 学生さんが時々問い合わせをくれて、「インターン募集してるか」とか「見学したい」と言ってくれるので対応できるようにしたい。

4)デザイン

  • 毎年1回は、作品展をやる。あつぎロードギャラリーが偶然通りかかった人に見てもらえるので、すっごく気に入っている。
  • 短い、えほんのアニメーションをつくりたい。イラストの仕事したい。
  • 表札、パッケージデザイン、公共のパンフレットのデザインしたい。

こんなふうな「はたらきかた」にしたい

「いま、考えていること」を、ときどき書いていくことにしました。
(前回の記事:これから「やりたいこと」

今回は、こんなふうな「はたらきかた」にしたいなと思っていることがある、という話。

近頃、もっとメリハリをつけて、はたらきたいなと思っている。
ちなみに、メリハリを辞書で調べるとこんな意味。

《メリハリ。》

  • ゆるむことと張ること。
  • 物事の強弱などをはっきりさせること。

わたしが考えている「メリ」と「ハリ」がどれくらいかというと、、。

「メリ」の期間は、1ヶ月ぐらい。
そのときは、何もしない。バカンスに行っちゃう。
夏休み、冬休みとは別物。

「ハリ」のときは、がっつり稼ぐ。
稼ぎどきがすぎたら1ヶ月休んでも大丈夫なぐらい。

稼業がボートやさんの友人は、魚がつれる繁忙期は大忙しで働いて、つりが禁止の時期にはボートの修理をして、のんびり長期休暇を楽しんでいた。そういのって、いいなと憧れていたけど、ボートやさんじゃない限りできないと思っていた。

でも、今ならできるかもしれないなと思い始めたところ。

メリメリでも、ハリハリでも、心がカサカサになってしまいそう。
メリハリハリハリハリだと、疲弊してしまいそう。

やっぱり、メリハリだなと思う。

「メリの時間」が心にゆとりと余白を生んで、「ハリのパフォーマンス」をあげる。そういう気がする。

自由に働くことができる立場だからこそ、自分で自分の仕事を「ブラック企業」にせず、「はたらきかた」を整えることは、自分もしあわせだし社会の役にもたつんじゃないかな。

そんなことを考えつつ、来年もたのしく、地に足をつけて、夢見がちに仕事をしていきたい。

これから「やりたいこと」

何かを考えるとき、たいてい紙に書いて整理をする。

それは、絵のときもあるし、文字のときもある。
後から見返したとき、「なんじゃこれは?」というときもあるけど、書くことですっきりする。

相手のことを考えはじめたとたん、自分の「ほんとう」がうやむやになってしまうので、SNSに投稿したり誰かに話すことはしないことが多かった。
だけど、これからは途中のあれこれを時々は書いていこうと思う。

いま、考えていることはこんな感じ。

引越しをしたい。
気軽に立ち寄って、ゆるゆる過ごしてもらえるようなお店にしたい。

デザインの仕事をしながら、店番もして、打ち合わせもして、グッズの販売もする。
ワークショップをやったり、展示もして、カフェスペースでお茶ができるようにする。
おやつは作れないから手作りのお菓子やさんから仕入れて、コーヒーを飲んでお話をする。
駄菓子や、けむりが出るカードも売る。

鮎まつりのときには、お店の前でラムネを売れたら嬉しい。
ガレージセールしたり、ぶつぶつ交換できたら楽しそうだ。

建物は新しくなくっていい。
味のある、古くて可愛い物件がいい。(ボロいと違う。)
おうちとお店が一緒だとより嬉しい。

これからもっと「心」を大事にしていきたくて、イメージは「白い喪黒福造」
喪黒さんは最後は大変なことになるけど、その反対。

いま、やっていることを、そんなお店に育てていきたい。