チラシとSNSとわたし愛する厚木のため

こんにちは。今年もイギリスのフェス、グラストンベリーが終わりました。2日目のヘッドライナー、アメリカの蟹江敬三ことカニエ・ウエストがすごかったです。ライブがYoutubeにアップロードされていましたので興味のある方はこちらから。(すぐ消えちゃいそうですが)

それはそうとティラミスが第3回から広告のお手伝いをさせていただいている、あつぎ寿ファーマーマーケットのチラシを制作しました。

このマーケットの開催者は厚木にある呑み屋、相模屋さんです。神奈川でおいしいものを作っている生産者をフィーチャーして不定期で開催されるプチフェスティバルといった感じで盛り上がっています。

このファーマーマーケットの告知はチラシWEB記事Facebook広告という3つで成り立っています。

チラシ

子供から大人まで幅広く届けることができる宣伝ツール、実際チラシを見る年齢層は高めだったり、効果測定が取りにくいのがたまにきずです。今やSNSの普及率はすごいことになってますが、そういったものをやっていない人にも届けられるのうれしい所です。

WEB記事

チラシは載せる容量が限られてしまう媒体ですが、WEBなら無制限。チラシから誘導することによってチラシでは伝えきれない事を補足したりもできます。ティラミスはatsugeekというメディアを持っているのでそちらに掲載しています。

Facebook広告

チラシを見て「もっと知りたい!」と思った人がQRコードを読み取ってWEB記事を見てくれる。そうなれば理想ですが現実はそんなに甘くはありません。ですのでWEB記事をダイレクトに見てもらいたい時に良いのがFacebook広告です。Facebookは広告を表示したい対象をかなり細かく設定できます。例えば年齢が20-50までの厚木市在住の女性で趣味がリリアンといった人だけに広告を表示させる事が可能です。要はチラシよりもピンポイントにターゲットを絞れるということです。

上記3つのバランスをとって一つの告知として考えています。この広告のやり方はティラミスが提案したというよりは、コミュニティビジネスなどに詳しい相模屋のマスターといろいろ話してるうちに「じゃあこーしたら」とか「それならこっちの方がいいよね」とか模索していって形になったものです。

昨今、「求人をリクナビに出しても応募がこない」とか「開業したので地元タウン誌に掲載したが反応ほぼ無し」とかいう話をよく耳にしていて、なんか「従来のやり方がちょっと通用しなくなってるのかな?だったら新しい良い方法が他に何かないかな?」とティラミスでもいろいろ考えていたりします。

私たちは「これをしたら絶対にうまくいく」なんて殺し文句は言えませんけど、お客さまと一緒に考え「これしたらうまくいっちゃうかも、まずいね、たのしいね、おほほほほー」ということをしていきたいなと思っています。

おほほなお問合せ

今日のおろ香「スピ女」

スピ女

結論をいいます。

うっかりスピ女にはなれない。笑

世の中には本物のスピ女は存在すると思いますが、どんなにポジティブな発想の持ち主でも、ある日突然、うっかりなれる確率は低い。

もしも、うっかりスピ女になれるとしたら、それはその人が持って生まれた使命のために、天から「スピ女やってこい」っていう指令が出たのでしょう〜。

その時は、今世のお役目?を果たすべく、スピ女ライフを全うしましょ。

 

意味があるのです。

スピ女だけじゃなくて、きっと人ソレゾレ何かしら、そういう「お役目」的なものがあるのかもしれない。

例えば、おろ香ちゃんが無駄にポジティブなのも意味があるのです、きっと。

美しさときれいさ

「ドブネズミみたいにうつくしくなりたい」

という歌詞があります。ヨルタモリという番組でタモリさんが「美しさときれいさをちゃんと分かってる人じゃないと書けない」とおっしゃられてました。

タモリさんはミュージックステーションの司会をやっているのにミュージシャンをめったに褒めないことで有名ですが、小沢健二さんの歌詞はすごいとテレホンショッキングでおっしゃってました。タモリさんは、

「左へカーブを曲がると 光る海が見えてくる 僕は思う この瞬間は続くと いつまでも」

という歌詞は「海が見えてくる」までは普通の歌詞だけどそれに「この瞬間は続くと いつまでも」と続けたのが凄いと。またそれは生命の肯定で、自分はそこまで肯定できないから色々考えさせられたと。それを聞いた時「うぉーーー、まじかよ、タモリィーーーー!!そうだったのかぁーー!!」と興奮しました。タモさんはそういう複雑なことを誰にでも分かるように書けるのがすごいと言っていて、それを聞いた時「うぉーー、オザケンありがとー!」と思いました。

話が逸れてしまいましたが、「きれい」と「美しい」って混同しがちだけど違うんだなと思ったのです。きれいって言われる人は結構いるけど、美しい人ってそんなにいないとか、きれい事とは言うけど美し事とは言わないな、と思ったり。英語だとどちらもbeautifulだと思うんですけど、どうなんでしょうか?

自分のデザインが「あいつのきれいだけどつまんない」とか言われたらやだなとか、「美しい何かをデザインに入れられたらいいな」とか、「美しい何かを入れるっていう考え自体が美しくないのかな?」とか色々思ったりします。

美しさって何でしょうかね?小学生の頃8月1日、虫かごと網持って「この瞬間は続く いつまでも」と思ってました。これってすごく美しいことだったのだと思います。
 


 

美しいお問合せ

Lovely Quotes via オン・ザ・ロード

前にいるやつらがどういう連中かわかるか。悩みごとが大好きなやつらよ、マイルを計算して、今夜はどこに泊まろうかと心配して、ガソリン代や天気や目的地にどうやって着くかをせっせと考える―――そんなことしなくったって、どっちみち着くっていうのによ。まったく悩まずにはいられねえ連中なのよ。なにが緊急なことなのか見当違いの判断ばかりして、ピュアなくらい不安と不満でいっぱいなのよ、あいつらの魂はな。万人が認めるお墨付きの悩みごとを見つけるまで安まらねえ。そして見つけると今度は、それに似合った表情をしてみせる。つまり、不幸ですってな顔よ。ところがつぎはそれがずっとついて回るから、承知はしているものの、それにまたまた悩まされるってわけ。

via オン・ザ・ロード ケルアック(著)

悩むのやめよ。

今日のおろ香「ポジティブを発信」

poji

ネガティブは悪いことで、ポジティブがいいこと?

世の中ハッピーで、ポジティブが成功のカギと言われます。

でも、生きてたら、裏も表もあるし、ブルーな日もハッピーな日もあるものです。

心の奥底で本当はポジティブに思ってないのに、無理やりポジティブにするのって、ポジティブなことなのかな?って思います。

ポジティブを発信?

言葉でどんなにポジティブなことを言っていても、伝わるのは本当に思っていること。

「しょんぼりすることもあるよね♪」って、無理せず自分に嘘つかないのがイチバンな気がします。

 

 

 

直感とか感覚のはなし

こんにちは。
今回は直感とか感覚について話させて下さい。

私はほぼ毎日、ジムで泳いでいます。それはなぜかというとデザインのためです。

プールでひたすら泳ぎ続けるとスイマーズハイになっていくらでも泳げる感覚に陥ります。どんな感じかというと、スーパーマリオでスターを取った時のアレです。

mario

この状態になると無敵です。「おれは魚、まるで疲れを感じない、いつまででも泳いでいられるぜ!」という感覚になります。運動をしていると◯◯ハイといった状態になることはよく知られていますが、これと同じ感覚がデザインしている時にも訪れるのです。

無敵状態の時にデザインをしていると「これはこうだからここにあるべきだ」とジャッジに迷いがなくなります。余計なものを足したりしなくていいし、アイディアも湧いてきます。ですのでデザインする時は我慢強くその時が来るのを待ちます。

ツインピークス」を全話見終わった後に「何かある!何かはわからんが、、。」とか、初対面なのに「悪そうだけどなんか好き」とか、「感じ良いけど何か引っかかる」とかいった直感は、理屈では説明できないけどたしかに存在するものだと思います。

こういった感覚は言葉にするのは難しいですが「ティラミスがなぜ直感を大切にするデザイン事務所なのか?」という事を少しでも分かっていただきたいと思い、したためてみました。

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